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Apple Watchの選び方: 38mmか42mmか (試着画像あり)

Apple Watchの選び方: 38mmか42mmか (試着画像あり)

【2017年4月12日更新】

Appleの「Apple Watch」の選び方について述べます。とくにケースのサイズについてです。

Apple Watchは5つのコレクションから構成されています。

  • Apple Watch Series 1
  • Apple Watch Series 2
  • Apple Watch Nike+
  • Apple Watch エルメス
  • Apple Watch Edition

この5つのコレクションは、ケースのサイズが38mmと42mmが用意されています。いったいどちらを選んだら良いのでしょうか?

Apple Watch 38mmと42mmの仕様上の違い

まずApple Watchは、38mmと42mmで異なることがあります。それはディスプレイの大きさです。

Apple Watch 38mmは340×272ピクセルです。いっぽう42mmは390×312ピクセルです。42mmの方がちょっとピクセル数が大きく、テキストの大きさも少し大きくなります。

さらにまた38mmと42mmでは、ケース・バンドの重さが異なります。(38mmが軽量)

しかし、実はこれらのようなスペックよりも重要なことがあります。それは見た目の問題です。

見た目の問題はテイストと言ってもいいでしょう。Apple Watchはむしろ装飾的な意味合いが強い商品だからです。

Apple Watch の38mmと42mmは、従来の腕時計のペアウォッチではない。

Apple Watchの38mmと42mmは、もちろん38mmが小さく、42mmが大きいです。ケースの大きさは、それぞれ38.6 mm x 33.3mm、42mm x 35.9mmです。厚さはいずれも10.5mmです。

しかし、この事実を持って「大きい42mmが男性用、小さい38mmが女性用」と解釈するのは誤りです。よくある「ペアウォッチ」のように、女の子が小さい方を選んで、男の子が大きい方を選ぶべきだということをAppleは示唆してはいません。

男性でも38mmが似合う人がいると思いますし、女性が42mmを求めてもおかしくありません。

Appleのデザイナー、ジョナサン・アイブは38mmも42mmも両方とも美しくみえるように Apple Watch をデザインしました。

さて私はApple 表参道でApple Watchを試着してきました。私は3本のApple Watchを試しました。

試着の写真をご紹介します!

Apple Watch 38mm の試着画像 (アルミニウム)

まず、Apple Watch 38mmを試着しました。試着したのはアルミニウムタイプのもので、バンドはスポーツバンドです。20150411applewatch5

この38mmは私の手首(約170mm)にぴったりと収まっています。

20150411applewatch4

事前に想像していた以上に38mmは小さいなという印象です。私の腕に非常にぴったりきます。

Apple Watch 42 mm の試着画像 (スペースグレイアルミニウム)

次にApple Watch 42mmを試着しました。試着したのはスペースグレイのアルミニウムタイプのもので、バンドはブラックのスポーツバンドです。

こちらも超カッコイイです。

20150411applewatch2

手首の周囲が170mmである私にとっては、「やや大きいかな」という感じがあります。

Apple Storeの店員さんと「42mmでいいんじゃないんですかね」などと話し合いました。

ただ、やや浮いている感じがあります。手首にディスプレイが自然と収まるというより、「乗っている」感じが亜あります。

20150411applewatch3

また手首の太さは、時計選びの一つの要素に過ぎません。時計をする人の腕の大きさ、身長、体重もまた適切な腕時計の大きさを決定する要因となります。

私個人のことを言えば、私は筋肉トレーニングを定期的に行っています。ベンチプレス100kg、胸囲109cmぐらいですので、ちょっとゴリラみたいな体つきになっています。

そんな私にとっては、Apple Watchは42mmがぴったりかなとも感じました。

Apple Watch 42 mm の試着画像 (ステンレス)

最後に、Apple Watch 42 mm でステンレスタイプのものを試してみました。

20150411applewatch6

うん。いい。すごくいい。質感が高い。これならサラリーマンもオフィスにしていけるレベルです。

リンクブレスレットはいい意味ですごく無難です。

デジタルガジェットは、デザインがダメなものが多く、奇抜な感じ、違和感のあるものが多いです。

しかしこのステンレススチールの Apple Watch は職場でも無難に使える感じがします。

20150411applewatch7

Apple Watch 38mmと42mm の比較写真

下記は Apple Watch 38mmと Apple Watch 42mmの比較写真です。

左側はアルミニウムのケース、右側はステンレススチールケースです。
20150411applewatch9

ディスプレイも大きさは一目瞭然です。ケースやデジタルクラウンの仕上げが結構違いますね。

アルミニウムはやっぱりアルミっぽいです。高級感はあまりありません。

一方、ステンレススチールケースはやはり高級感があります。キラキラしていてかっこいいです。

私のApple Watchの選び方

私のApple Watchの選び方についてお伝えします。

いま私は「Apple Watch Nike+ 38mm」を使っています。あれこれ試した上で、最終的に38mmにしました。

すでに述べたように、一般的な日本人の中年男性に比べて私は多少ごつい体つきをしております。

それでも42mmは大きすぎました。38mmでぴったりです。とてもいい感じです。

42mmは私は今後も選ぶことはないと感じています。38mmがめっちゃ気に入っていますよ。

▶︎▶︎ Apple Watch Nike+をApple公式サイトで見てみる

(まとめ)Apple Watchの選び方: 38mmか42mmか

Apple Watch の38mm を選ぶか、それとも42mmを選ぶかはけっして簡単な選択ではないと思います。

最もやってはいけないことがあります。それは「ピクセル数が大きいから、でかい画面の42mmを選ぶ」と考えるのは誤りであるということです。

スペックで時計を選ぶことは愚かです。自分の手首にあったサイズを選ぶのがベストです。

38mmか42mmか迷ったら、可能ならばApple Storeや家電量販店東京・新宿の伊勢丹、あるいはエルメス、ナイキで試着してみることです。女性であれ、男性であれ、二つの大きさを試着してみる方が良いです。

ただ試着できる場所がないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

もし試着せずに通販で買うならば、下記のルールに従ってください。

  • 一般的な日本人(男性・女性)の体型の方にとっては「38mm」がいいです。これが一番しっくりきます。
  • 腕の太い男性は「42mm」がいいです。おしゃれで大型の時計を好む一部女性も「42mm」がいいです。

Apple WatchはApple公式サイトで購入してください。もし手首に合わない、サイズが思ったのと違った!などと感じても14日以内なら開封済みで返品可能ですので、安心して注文することができます。

是非ともあなた自身にあったApple Watchを選んでください。Apple Watchは素晴らしい製品ですよ。

▶︎▶︎Apple公式サイトでApple Watchを見てみる

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