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2015年、格安スマホの勢いは加速するだろう

2015年、格安スマホの勢いは加速するだろう

私はGoogle のアンドロイドスマートフォン「Nexus 4」を使っています。

私の携帯電話のメイン機種はiOSデバイスで、iPhone 6 Plus (SIMフリー)を使用しています。いっぽう、サブが Nexus 4とNexus 5とiPhone 5c (SIMなし)です。

Nexus 4はファクトリーリファービッシュ品です。いわゆる整備済みってやつです。お値段はその分安くて14465円でした

このNexus 4にムック「SIM PERFECT BOOK」の付録SIMを刺しています。この付録SIMは、実態はBic SIMです。形状は Nexus 4 で使える Micro SIMです。

雑誌の価格は1500円でしたから、端末とSIMで合計15,965円。それでいて500MBの通信が楽しめます。このデフレ時代に最良の選択肢のひとつではないかと自負しております。

LTEが使えなかったり不都合はあるのですが、サブ機なので、気にしていません。

このように、端末を自前で揃え、MVNOのSIMを利用するという格安スマホの勢いは、今年2015年大いに加速するであろうと予想しています。

私がこのブログで取り組みたいことのひとつは、「いかに携帯電話料金を安く済ませるか」ということです。最新の面白いデジタルガジェットを使いながら、それでいてパケット利用料金はできるだけ抑えたい。そのことばかり考えて日々暮らしておりますw

SIMフリーなGoogle Nexus を活用する

私は Android のなかでも、新しいOSが比較的はやく提供されるNexusシリーズに関心があります。Nexusシリーズはリファレンスモデルとして販売されており、大きな広告費が投入されることもあまりないです。

そのため、一般的なユーザにとってはあまりなじみがないかもしれません。どちらかと黒っぽい服装のお兄さんたちが好みそうな端末です。女性がNexus を使っているのを見たことがありませんw

しかし、私が購入したことのあるNexus 4, Nexus 5, Nexus 7 (2013, LTE)はどれも使いやすいです。一般の人が使っても満足できるスペックだと思います。そして比較的安価です。

私のNexus 4は2012年に発売されたスマートフォンです。もう2年半も前の機種です。しかし最新の Android Lollipo 5.0.1 が軽々と動きます。これは注目に値しますよ!

これらNexus はSIMフリーとして提供されています。日本においては、NTTドコモやソフトバンクのSIMが使えますし、またドコモのMVNOのSIMも使えます。

いまMVNOのSIMは大変競争が激化しております。私がいま一番注目しているのはDMM モバイルのデータSIMプラン 1GBです。データ通信が月額660円からです。これはとても安いです。ただし音声の契約は付いていません。Facetime オーディオやSkype、LINEなどを使うことになりますね!

SIMフリーなNexus シリーズに安価なMVNOのSIMを刺して楽しむのは私が最もお勧めしたい方法です。これであれば海外にいったときも現地のSIMを刺して通話・通信ができるでしょう。

難点は Nexus の端末自体があまり数がないこと。いまNexus 4 も  5 も、また最新の6 も大変入手が困難です。(Nexus 6 は Google Play のほか、ワイモバイルでも販売されています。こちらは入手しやすいでしょう。)「紹介していてそりゃないだろ」といわれそうです。ごめんなさい!

Nexusの動向については当サイトも引き続きウォッチしてまいります。

ドコモの「白ロム」を活用する

またIIJmioやOCNモバイルONEなど、ドコモ系のMVNOを使うのなら、ドコモの端末を入手するのもよい方法です。昨日ブログで述べたように、ドコモの最新スマホ「Xperia Z3 Compact (SO-02G)」が秋葉原のアウトレット店に大量に出回っています。このようなドコモの白ロムを手に入れて、ドコモ系のMVNOのSIMを刺すということが考えられます。

なおこれはドコモのSIMロックが施されていますから、au や ソフトバンクなど他社のSIMを利用することはできません。別途ドコモに料金を支払ってSIMロック解除をしてもらう必要があります。

最後に:携帯電話料金を安く済ませる方法を追求していきます

上記でSIMフリーなNexusシリーズや、ドコモの白ロムをご紹介しました。これらの端末を使えば安価なMVNOのSIMを利用することができます。

携帯電話料金はやはり複雑なものだと思います。ワイモバイルは比較的わかりやすく、私は良心的だと評価しています。しかし、その他大手三社の料金プランはわかりづらいと私は感じます。

その点、MVNOはとてもわかりやすいです。データのみで月額いくら、データと音声で月額いくら、と明快なので、この点もMVNOのアドバンテージのひとつだと私は思います。

Xperia Z3 Compact SO-02G」などの最新スマートフォン端末を安価で手に入れ、DMM モバイルのデータSIMプラン 1GBで運用するというのは賢い方法です。

2015年、格安スマホの勢いはますます加速するでしょう。そのような時代背景の中、当サイトでは面白い端末を、いかに安く運用するかということに注力して、展開していきたいと思います。

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