オーケーマック

 

Macや、iPhone 、シャッター音の鳴らないiPhone、白ロムiPhone、
海外版iPhone、iPad、Apple Watchなどをトコトン楽しむ
レビューサイト「オーケーマック」です。
徹底的な消費者目線でレビューをお届けします。

(2019年)私たちにとって本当に必要なApple製品は5つだけです

(2019年)私たちにとって本当に必要なApple製品は5つだけです

Appleではさまざまな製品が販売されています。 大人気の iPhone を筆頭に MacやiPad、Apple Watchなどなどたくさんあります。大きなカテゴリーのなかにもさらに細かく分かれており、目がくらみそうです。いったいどれを購入すればいいのでしょうか。

この記事では、いったいどのApple製品を購入すべきなのか、優先順位をお伝えします。Apple製品に詳しいマニア・ガジェオタ向けではなく、ごく普通の一般的なユーザが購入して、末永く使える製品はいったいなんなのか。詳しくご説明いたします。

私たちに本当に必要なApple製品を5つ取り上げます。

iPhone 8

私たち普通の人々にとって、まず必要なApple製品は「iPhone」です。世のなかにはたくさんのスマートフォンがありますが、その中でもiPhoneを選んでおけば間違いがありません。iPhoneは使いやすく、壊れにくいです。プライバシーやセキュリティも他のスマートフォンより優れています。サポートもしっかりしています。

iPhoneにはたくさんの種類がありますが、まず最初に目を向けてほしいのが iPhone 8 です。多くの人にとってこの iPhone 8がベストです。

iPhone 8であれば、MNPで一括ゼロ円で購入できます。iPhone の世界を楽しむには十分な性能を有しています。

iPhone のラインナップには「iPhone XS」や「iPhone XS Max」、「iPhone XR」といったホームボタンのない機種もあります。こちらは優れた性能を誇りますが、同時に高価です。また依然としてLightning 端子を使っている機種でもあります。

iPhoneを購入するならば、まずは一括ゼロ円で入手可能なiPhone 8をご検討いただくのがいいです。余った予算で、iPhone以外のApple製品に目を向けたらいいのです。それでもなお予算があるというならば、ホームボタンのないiPhone を検討すると良いでしょう。でも本当に iPhone 8で十分ですよ。

そして将来USB-CをiPhoneに採用するかもしれませんが、そのときはLightningが古臭く見えることでしょう。USB-Cへの変更は根本的な製品設計にかかわります。もしそうなったら、その時点でUSB-CなiPhoneの導入を改めて検討すればいいのです。

Apple Watch Series 4 (ステンレススチール)

多くの人にとって腕時計は欠かせない道具でしょう。たとえスマートフォンを見れば時間がわかるという状況ではあるものの、仕事でも勉強でも腕時計は重要なアイテムです。スマホをちらちら見るのはあまりプロフェッショナルらしくありません。

そこでApple Watch をおすすめします。Apple Watchは優れた iPhone の周辺機器であり、便利です。いちどつかってしまうと手放すことができなくなるでしょう。

Apple Watch はiPhoneのような暇つぶしの道具にはなりえませんが、iPhone のよき相棒です。私自身、妻・息子と一緒にApple Watchを楽しんでいます。

もしこれを読んでくださっている方で「腕時計、なににしよう」と迷っている方はいらっしゃらいませんか? 腕時計にはカシオのGショックもあるし、安いチプカシもあります。いっぽう、ロレックスのようなハイブランドもあります。スイス製の高価な時計がたくさんあります。

35歳以上の男性ならば、ぜひとも「Apple Watch ステンレススチール」をお勧めします。若い人ならば、アルミニウム製で問題ありませんが、ある程度の年齢の方はステンレススチールがいいです。

時計は素材感に大きく左右されます。ステンレススチールのボディに、おなじくステンレススチールのメタルバンド(たとえば「リンクブレスレット」「ミラネーゼループ」)を合わせれば、オフィスでもデートでも冠婚葬祭でも問題ありません。

けっきょくのところ、オールマイティな時計がApple Watch ステンレススチールである といえます。ダークなスーツと一緒で、Apple Watch ステンレススチール をつけていけばどこにいっても大丈夫です。

Apple Watch ステンレススチールモデルは、いまではSeries 4しか売られていないと思いますが、もしステンレススチールの Series 3がたまたま売られていたら、それをゲットしてもいいですよ。性能はそれほど変わりません。(なお Series 2以前はもはや遅いので、まったくおすすめできません。)

AirPods (第二世代)

音楽を聴くとき、ワイアレスなヘッドホンが便利です。とくに外出先では重宝します。

私のおすすめは「AirPods 第二世代」です。

AirPods と Apple製品の相性は抜群です。一度ペアリングさせておくと、その情報を記憶してくれて、同一のApple IDを利用しているApple製品はAirPods を簡単に利用できるのです。

AirPodsはApple H1ヘッドフォンチップを搭載。ヘッドホン機能をもったコンピュータともいえます。他のワイアレスヘッドホンとは異なります。

AirPodsは楽しい周辺機器であり、もはや必需品の域と言えます。

 

13インチ MacBook Air (USキーボード)

iPhoneはモバイルOSの代表的な端末ですが、他方でデスクトップOSの代表格がMacです。Macが一番使いやすいと私は考えております。

たくさんあるMacのなかで私たちが選ぶべきマシンは「13インチ MacBook Air」です。

MacBook Airは可搬性にすぐれたノート型パソコンです。小型で軽量であるため、持ち運びがしやすいのです。

8GBメモリを搭載しており、SSDは128GBを備えています。モバイルシーンでの通常使用において必要十分なスペックです。

ディスプレイは美しいTrue Tone搭載Retinaディスプレイを搭載しています。

世の中には実に多くのノート型パソコンがありますが、私たちにとって必要なものは「13インチ MacBook Air」です。これを選んでおけば間違いがありません。

もちろん4K動画をゴリゴリ編集するとか、Logicでたくさんのトラックを扱うのは不向きです。しかし、そのような過度にパフォーマンスを要求するような作業を除けば、たいていのことはMacBook Airで十分対応することができます。

なおMacBook Airを購入する際は、US キーボードに変更してください。

公式オンラインストアでは「JISキーボード」ではなく「USキーボード」にカスタマイズして注文できます。また店舗のApple StoreにはUS キーボードのモデルが在庫してあることが多いので、店員さんにUS キーボードモデルを依頼してください。無料で交換できます。

私たちにとってキーボードの選定は重要です。JISキーボードに比べてUSキーボードはローマ字による日本語入力がしやすいです。

またもし予算があるならばメモリは16GBに変更しておくと、将来長く使えます。標準でとうさ8GBメモリは最低ラインです。「ブラウザをたくさん開く」あるいは「アプリを同時にたくさん立ち上げる」といったことをこれまで経験した方はメモリ16GBにしてください。

ストレージは128GBです。もし足りなければクラウドストレージの利用をまずご検討いただくか、Apple公式サイトでのCTOカスタマイズをまずご検討ください。外付けHDD などという過去の遺物は忘れていただいて結構です。外付けHDD はユーザビリティを下げます。

Apple Music

多くの私たちにとって音楽はたいせつなものです。生活に潤いを与えてくれる、欠くべからざるものです。

音楽を聴く媒体は、かつてのCDやMP3から、音楽ストリーミング・サービスに変化してきました。ストリーミングサービスにはたくさんの種類がありますが、けっきょくのところ、どれかにお金を払う必要があります。

私だったらApple Musicを選びます。

月額980円ですが、年間契約にすると9800円になります。かつてのCDの価格3〜5枚分です。圧倒的に安いです。

またApple Musicは家族で入ると月額1480円になります。家族は6人まで増やすことができます。また新規の方は3か月無料です。

Apple Musicは iPhone をはじめとする Apple 製品と親和性が抜群です。

製品名 価格
iPhone 8 0円(MNP一括価格)
Apple Watch Series 4 ステンレススチール(GPS + Cellularモデル) 74,800円
AirPods with Charging Case 17,800円
13インチ MacBook Air 119,800円
Apple Music 0円(3ヶ月)
合計 212,400円

余裕があれば購入したいApple製品

さて上記で5つのApple製品についてご紹介しました。これらは必携ともいえるものです。

つぎにご紹介するのは、余裕があれば購入したいApple製2つです。

iPad Pro 11インチ 64GB

iPad にはたくさんのラインアップがありますが、本当に必要なのはiPad Pro 11インチです。

iPad Proは高速Apple A12Xを搭載。120HzのPro motionは本当にきれいです。スピーカーはステレオです。動画コンテンツを見ているときの没入感に貢献してくれます。

iPad Pro 11インチはUSB-Cを採用しています。この端子により、陳腐化が避けられ、末長く利用できることでしょう。

もし外出するときにiPadを持っていくことが多い人はセルラーモデルをAppleで購入し、なにか適当な格安 SIM を刺すといいです。毎月500円程度で通信ができます。

使用頻度が少ない人は Wi-Fiモデルを購入し、テザリングするのも手ですが、テザリングはいちいち面倒です。私自身テザリングをたまに使う時がありますが、なぜだかつながらない時があり、イライラさせられます。

iPadを外に持ってスタイルが確立している人は絶対にセルラーモデルを選んでください。

27インチiMac Retina 5Kディスプレイモデル

Macにも様々なモデルがありますが、プライスパフォーマンスが良い筆頭のモデルは「27インチiMac Retina 5Kディスプレイモデル」です。多くのことを実現できるいっぽう、費用を抑えることができます。

多くの人がノート型パソコンをまず検討する傾向にあります。たしかに MacBook Proは可搬性がありながら、優れた性能を誇るという大きなメリットがあります。使わないときは押し入れにしまっておくこともできます。場所を取りませんから、日本の住宅事情にはいいかもしれません。

しかし、デスクトップに比べて高価になってしまうことには留意しなくてはなりません。昔から価格性能比はノート型よりもデスクトップ型のほうが有利であると決まっているのです。

27インチiMac Retina 5Kディスプレイモデルの高精細な大画面を見たら、びっくりすることでしょう。ノート型の15インチ MacBook Pro Retinaディスプレイも優れたパソコンですが、iMac Retina 5Kディスプレイモデルの27インチのディスプレイサイズには逆立ちしても敵いません。

27インチiMac Retina 5Kディスプレイモデルは、メモリを自分で増設できるなどカスタマイズ性が残されています。これも追加購入すれば、末永く使えます。2019年の現在、最低でもメモリをできるだけ積むことを強くオススメします。iMac Retina 5Kはメモリは標準で8GB搭載されております。メモリは安価なものを買ってきて、自分で32GBまで増やすことができます。

またサポート外ですが、64GBまで対応しています。将来メモリが安くなったら64GB (16GBメモリを4枚)を積めばいいのです。

確かにiMac Retina 5Kディスプレイモデルは持ち運びは困難です。家の中でも動かすのに苦労します。しかしその利点は可搬性を犠牲にしても余りあります。Mac でたくさんの作業をしたい方には、27インチiMac Retina 5Kディスプレイモデルをオススメしたいです。

Macを活用したい場合、モバイルシーンでは MacBook Air に任せたり、iPhone/iPadで割り切り、自宅や事務所では iMac Retina 5Kディスプレイモデルの優れた処理能力を活用するというシーンを思い描いていただけるとわかりやすいでしょう。

ひとつアドバイスをお伝えします。Apple Storeで、MagicMouse 2をMagic TrackPad 2に変更してもらってください。Magic TrackPad 2は素晴らしいポインティングデバイスです。マウスは前世紀の遺物です。もはや積極的に選ぶべきではありません。

またiMac Retina 5Kディスプレイモデルには標準でFusionDrive モデルのラインナップされていますが、「256GB SSDストレージ」に変更して注文してください。ストレージ性能はユーザビリティに多大な影響を与えます。iMac Pro にSSDが標準で積まれているところに着目すべきです。FusionDrive は絶対に選ばないでください。

製品名 価格
iPad Pro 11インチ 64GB 89,800円
27インチiMac Retina 5Kディスプレイモデル (256GB SSDストレージ ) 209,800円
合計 299,600円

まとめ

以上、私たち普通の消費者にとって最低限必要なApple製品についてご紹介しました。

Apple は本当にたくさんの商品を販売している会社です。iPhone 、Apple Watch、AirPods、Apple Music、Macなどなど、どれを買っていいかわからなくなります。

しかし、まずは下記のリストを手掛かりに順番に選んでみてください。

製品名 価格
iPhone 8 0円(MNP一括価格)
Apple Watch Series 4 ステンレススチール(GPS + Cellularモデル) 74,800円
AirPods with Charging Case 17,800円
13インチ MacBook Air 119,800円
Apple Music 0円(3ヶ月)
合計 212,400円

このリストは、Apple を楽しみたい普通の勤労者・普通の学生さんにとって作られています。この5つだけでAppleが提示する面白さを十分得られます。他にもApple製品はいろいろありますが、基本であるこれらを購入した後で、検討すればよいです。私たちにとってすべてのApple製品が必要などということはあり得ません。

そしてもし懐に余裕があればiPad Pro 11インチ27インチiMac Retina 5Kディスプレイモデル を購入なさってください。より快適なデジタルライフを享受できます。

これらは、一度購入すれば数年にわたって使えます。このことを考えると、決して高額な出費ではないです。

私たち普通のAppleユーザにとって本当に必要なApple製品は それほど多くありません。まずは基本の5つを入手して、Appleの世界を楽しみましょう!

この記事が気に入ったら「いいね!」


いいね!を540件いただきました。ありがとうございます!
Return Top