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iMac 27インチ Retina 5Kディスプレイモデル (2017年 FD 2TB 3.8GHz 4コア)が特価157,453円にて販売中

iMac 27インチ Retina 5Kディスプレイモデル (2017年 FD 2TB 3.8GHz 4コア)が特価157,453円にて販売中

iMac 27インチ Retina 5Kディスプレイモデル(2017年モデル、Fusion Drive 2TB、メモリ 8GB、CPU 3.8GHz 4コア Core i5、型番MNED2J/A)が特価157,453円(税込、送料無料)にて販売中です。

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2017年のiMac 27インチ Retina 5Kディスプレイのハイエンドモデルがセールに

今回セールになっている iMac は、2017年6月にリリースされたの27インチ版の最上位モデルです。グラフィック「Radeon Pro 580」は8GBのVRAMを搭載しています。

メモリは標準状態で8GBを積んでいますが、こちらは64GBまでユーザが増設することが出来ます。

iMac 27インチ Retina 5Kディスプレイモデル(2017年モデル)の接続と拡張性
iMac 27インチ Retina 5Kディスプレイモデル(2017年モデル)の接続と拡張性

2017年6月当時、274,104円で販売されていたこのハイエンドモデルが、特価157,453円(税込、送料無料)と116,651円もお安くなっています。デジモノはナマモノではありますが、2年経って11万円もお安くなったのはびっくりです。

2017年モデル iMac と 2019年モデル iMac はぶっちゃけあんまり変わっていない

こちらの iMac は2年前の2017年6月のモデルです。現行機種は今年2019年3月に出ておりますので、1世代前という位置付けです。

最も気になるのが2019年モデル iMac ではどのように変わったのか、ということですが、実はそれほど変わっていません。ディスプレイの性能は変わっていませんし、ストレージも変わっていません。拡張性も変わっていません。付属品も変わっていません。Bluetooth周りもWi-Fi周りもいっしょ。

どちらもFusion Drive は2TBです。SSD部分が128GB + HDD 部分が 2TB の構成です。こちらの Fusion Drive は論理的に一つになっているだけなので、バラして独立して使うことが出来ます。(私はそうしています)

変わったのはCPUとGPUです。CPUが4コアから6コアに変わったのと、GPUが「Radeon Pro 580」から「Radeon Pro 580X」に変わったこと。

現行の iMac 最上位機種はグラフィック「Radeon Pro 580x」ですが、こちらのセール品は「Radeon Pro 580」です。グラフィックメモリはどちらも8GBです。

2017年のiMac 27インチ Retina 5KディスプレイはSideCarに対応

この秋、Apple は新しい macOS「Catalina」をリリースします。

こちらの新OSには様々な魅力がありますが、iPad の連携機能として「SideCar」があります。Macのセカンドディスプレイになるというシロモノです。

このSideCarは、古いiMacは対応していません。私が使っている iMac 2014は非対応なんです。 macOS「Catalina」自体はインストールできますが、SideCarを楽しむことは無理。古いのはもう買い換えるしかないです。

こちらのiMac 27インチ Retina 5Kディスプレイモデル (2017年 FD 2TB 3.8GHz 4コア)は数量限定にて販売中です。おそらく本日か明日にでも売り切れること必至です。もし、iMac をご検討されている方がいたら、是非ともご検討いただきたいと思います。

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