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リコーのGRで食べ物を撮影するときはF3.5以降にするのがいいと思う

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リコーのGRで食べ物を撮影するときはF3.5以降にするのがいいと思う

リコーのコンパクトデジタルカメラ GR でケーキを撮影してみました。
20131020ca2撮影 Soh (リコー GR) 写真をクリックすると大きくなります。

先日、リコーGRのファームウェアがアップデートされました。これにより、47mmクロップモードが追加されました。1台で28mmも、35mmも、47mm も楽しめる。これはなかなか美味しいアップデートですね。

20131020ca5撮影 Soh (リコー GR) 写真をクリックすると大きくなります。

GRのマクロ、47mmクロップモードで撮影しました。ここではF4.5 で撮影した写真を載せてみました。F2.8, F3.5, F4.5 と絞りを変えながら撮影したのですが、4.5が一番綺麗、美味しそうに見えます。じつは、これは食ジャーナリスト、やまけんさんの受け売りです。

このユニット、とにかく画が美しい。ボケも素直で、点光源はまん丸になる。開放値のF2.5にすると、信じられないほどぼけるが、それゆえぼけすぎて何が何だかわからなくなっちゃうことが多いので、個人的には料理を撮る場合はF3.5以降にするのがいいと思う。
やまけんの出張食い倒れ日記:で、結論として昨年、D700以外に最もよく使ったカメラは、リコーGXRでありました。A12 50mmマクロユニットと28mmユニット、そしてすでに伝説のライカレンズユニット、これからズームも出るかもしれん。

これはGXR A12 50mm についてのコメントですが、GRについても同じことが言えると思います。食べ物を撮影する場合は、あんまり絞りを開きすぎてもぼやっとしてしまうようです。

20131020ca3撮影 Soh (リコー GR) 写真をクリックすると大きくなります。

こちらは、F2.8で撮影したもの。
20131020ca6撮影 Soh (リコー GR) 写真をクリックすると大きくなります。

F4.5で撮影したもの。
20131020ca4撮影 Soh (リコー GR) 写真をクリックすると大きくなります。

F2.8で撮影したもの。
20131020ca7撮影 Soh (リコー GR) 写真をクリックすると大きくなります。

F4.5で撮影したもの。
20131020ca1撮影 Soh (リコー GR) 写真をクリックすると大きくなります。

ちょっとしぼってやると食べ物をハッキリ写せるように思います。

2014年10月8日
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