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あなたが本当に必要なApple製品リスト (Appleはこれだけ買えばじゅうぶんです)

あなたが本当に必要なApple製品リスト (Appleはこれだけ買えばじゅうぶんです)

【更新:2020年7月22日】

あなたが必要なApple製品リスト(Appleはこれだけ買えば十分!)

わが国では iPhone が大変な人気を博しています。シンプルでカッコ良く、それでいて使いやすい iPhone は私たちの生活や仕事、勉強に欠かすことができません。

iPhone 以外にももっとAppleのことを知りたい。さらにApple製品を活用したい」という方も多いと思います。

Apple はとてもたくさんの商品をラインアップしています。中には「どれを買ったらいいのか」とお悩みの方もいらっしゃることでしょう。

この記事では、私たち普通の消費者にとって本当に必要なApple製品をリストアップしました。製品の性能・品質は二重丸のものばかりです。

Apple製品はこのリストのものだけ買えば十分です。この記事を参考にして購入計画を立ててください。

iPhone SE (第2世代)

まず最初に買うべきは iPhone です。わが国で最も人気のあるスマートフォンが iPhone です。iPhoneを買っておけばハズれることがありません。

Appleでは、フラグシップ機種「iPhone 11 Pro」を筆頭に、iPhone 11、iPhone XR等が販売されています。いったいどの iPhone を私たちは購入すべきなのでしょうか?

私たちが購入すべきなのは、iPhone SE (第2世代) です。

iPhone SE (第2世代)
iPhone SE (第2世代)

*以下、iPhone SEと表記します。

iPhone SEは、44,800円で購入することができます。とても手が出しやすい価格です。

それでいて、最新機種 iPhone 11 Pro Max と同じ Apple A13 Bionicを搭載しています。iPhone 11 Pro Maxは119,800円もしますが、頭脳部分はiPhone SEと同じなのです。

iPhone SEは、iPhone 8 のボディにApple A13 を積んでいます。4.7インチのディスプレイサイズは、大型ディスプレイ流行りの昨今ではやや小ぶりかなとも思わされますが、しかし通常使用においては何ら問題ありません。

むしろ iPhone SE は小さくて軽いので、さっと手に取りやすいのです。

中には「iPhone SEはiPhone 8と全く形状が変わっていないじゃないか」と悪口をいう人もいるかもしれませんが、そういう人はわかっていないのです。世代が変わって中身が一新されても、この握りやすくポケットにさっと入れられる形状にこだわり続けているのが Apple 流です。

もし大きい画面が欲しければ、iPadがいいです。

iPhone SEで気になる点があるとしたら、バッテリーの持ち時間です。小ぶりの筐体ですからバッテリー時間もまた短かめです。iPhone 11 Pro Max と比較すれば少なく感じられるかもしれません。でもこの点はモバイルバッテリーがあれば解決できます。

昨今、格安SIM・格安スマホの話題を耳にします。とくに中華メーカーの充実ぶりは目を引くものがあります。Androidもかなり使いやすくなっています。

けれど、私としては中華系格安スマホを選ぶぐらいならば、44,800円の iPhone SE を選びます。中華メーカーに親しみを感じないことと、私の周りで iPhone を使っている人が多いことが主な理由です。iPhoneはApple Storeだけではなく、全国各地にサービスプロバイダがあります。そのようなサポートをすぐに得られるのも魅力です。

もちろん最新のテクノロジーの詰まった iPhone 11 ProやiPhone 11 Pro Max が悪いわけではないです。それらには複数のレンズが搭載されていて、いろんな写真が撮れます。

しかし、安価なiPhone SEでも性能十分です。Dual SIMですし、Wi‑Fi 6にも対応しています。急速充電・無線充電機能があり、メモリは3GB搭載されています。最新のiPhoneの世界を十分に楽しむことができます。なによりもTouch ID がコロナ時代には便利なんですよ。

もしiPhone 6s・iPhone 6s Plus以前の iPhone をお使いの方は、最新のiPhone に買い換えることを強くおすすめします。古いiPhoneはメモリが1GBしか搭載されていないためです。

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なお海外版 iPhone SE が期間限定でセール価格で販売されています。最大30%オフ。詳しくは下記の記事をご覧ください。

海外版 iPhone SE (2020年モデル) が特価53,300円〜で販売中

 

HomePod (高音質オーディオスピーカー)

iPhoneを購入したら、次にHomePodをオススメします。

HomePodはAppleの家庭用スマートスピーカー。高音質で音楽を聴くことができます。

HomePod
HomePod

Apple Musicを中心に、音楽配信サービスを優れたスピーカーで楽しむことができます。

いい音楽があると、家庭は幸せな気分に包まれます。我が家では家族全員でHomePodを楽しんでいます。

私の家には子どもが2人おり、バイオリンを習っています。バイオリン教室で学んできたクラシックの曲を流しながら晩御飯を食べているのです。

HomePodでは、Podcastも楽しむことができます。例えば、NHKラジオニュースも時間差があるものの聴けます。もうラジオはいらないと言っていいかもしれません。

これまでBoseのBluetoothスピーカーを購入したことがあったのですが、もうBoseは使いません。音楽を楽しむならば、HomePod があればいいのです。

また、HomePodはホームハブとして位置づけられております。(iPhoneやiPad、Macのホームアイコンです)このホームでは、HomeKitに対応した機器、例えば Philips Hue のような照明などをコントロールすることができます。

Siriに向かって「Hey Siri、ダイニングの照明をつけて」「Hey Siri、図書室の照明を消して」などと言って、照明をコントロールできるのです。この機能が最高に楽しい。家の中で iPhone をなくしても、HomePodのSiriにたずねると探してくれるんです。

例えばソニーのテレビブラビア「X8000Hシリーズ」は HomeKit で操作できます。HomePodやiPhone・AppleWatchからSiriに話しかければ、テレビをコントロールすることができます。

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AirPods/AirPod Pro (Bluetoothイヤホン)

音楽を外出先で楽しむ時、iPhone の EarPods で聴くことができます。EarPodsはそこそこ優秀なイヤホンです。

しかし、ワイアレスで音楽を楽しめるBluetoothイヤホンの魅力には勝てないかもしれません。

AirPodsは実に優れたワイアレスイヤホンです。iPhone で一度ペアリングを済ませてしまえば、iPad でも Mac でも簡単につながります。簡単に切り替えができます。

AirPods
AirPods

「AirPodsのペアリングってこんなに簡単なんだ!」

と思わされるユーザ体験は、Appleの真骨頂ともいえるでしょう。AirPodsを耳に入れるとジャーンと音が鳴って接続したことがわかります。歩きながら利用しても、外れたりすることなくしっかり耳についていてくれます。

AirPods と AirPods Pro は、似たような名称ですが、全く異なる製品です。

AirPods Pro
AirPods Pro

AirPods Proにはノイズキャンセリング機能が搭載されており、その分高価です。またAirPods Proは2020年秋、ソフトウェアアップデートで、空間オーディオに対応します。5.1ch・7.1chのサラウンドをサポートします。

もし余裕があればAirPods Proがいいでしょうが、「ノイズキャンセリングはいらないよ」ということでしたら AirPodsでも全く問題ありません。手ぶらで音楽を楽しむことができます。メッセージも読み上げてくれます。

AppleオンラインストアならAirPods 充電ケースを無料でカスタマイズできますので、こちらを利用するとより愛着が湧くでしょう。

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MacBook Air 2020年モデル(ノートパソコン)

MacBook Airは、Apple のノート型パソコンです。プロ向けではない、普通の人のためのノート型Macです。

MacBook AIr (2020)
MacBook AIr (2020)

2020年のMacBook Airは Magic Keyboard を採用。キーボードがとても打ちやすくなりました。打鍵感、良好です。

13インチの画面はRetinaディスプレイでとても綺麗です。

Macはマルチアカウントに対応しています。ユーザの分だけアカウントを作ったり、ゲストアカウントを作ったりできます。

我が家は4人家族なので、MacBook Airに4つのアカウントを使っており、みんなで共有しています。とても便利です。

なお、MacBook Airを購入するときの注意点を一つだけお伝えします。それはキーボードの言語を「英語(米国)」を選ぶということです。いわゆるUSキーボード配列です。

「Macが使いにくい」とユーザが感じるときの要素として、日本語キーボードであることが挙げられます。失敗しないために、必ずUSキーボードを選んでいただきたいと思います。

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iMac Retina 5Kディスプレイモデル (デスクトップパソコン)

iMac Retina 5Kディスプレイモデルは大変優れたデスクトップパソコンです。私は2014年秋からもう6年間使っています。

何度でも言います。iMac Retina 5Kディスプレイモデルはマジで使いやすいです。

iMac Retina 5Kディスプレイモデルは実に満足度の高い製品だと感じています。総合的にバランスが取れているんです。

iMac Retina 5Kディスプレイモデル
iMac Retina 5Kディスプレイモデル

私の使っているiMac Retina 5Kディスプレイモデルは2017年製。グラフィックスに「Radeon Pro 580(8GB VRAM搭載)」を使用したモデルです。

以前使っていた2014年製のiMac 5Kでは「AMD Radeon R9 M290Xグラフィックプロセッサ(2GB GDDR5メモリ搭載)」だったので、グラフィックメモリが4倍になって私はめっちゃ満足しています。

私はキーボードは、スペースグレイのMagic Keyboard を使用しています。テンキーが付いているタイプなので、カーソルキーの周りがごちゃごちゃしていません。

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▼ iMac Retina 5Kディスプレイモデルのレビュー記事はこちらをご覧ください。

27インチiMac Retina 5Kディスプレイモデルを購入した理由

Apple Watch (スマートウォッチ)

Apple Watch を初代からずっと愛用してきました。42mmのものや38mmのものなど複数購入し、あれこれApple Watchを試してきました。

そして、私は今Apple Watch Series 4を利用しています。実に使いやすいと思います。ようやく理想の Apple Watch にたどり着いたという実感があります。

Apple Watch
Apple Watch

私が選んだのはステンレススチールのタイプ。リンクブレスレットのバンドを合わせています。毎日つけています。つけていないと落ち着きません。

Apple Watch のセルラータイプは電話番号を持つことができます。緊急地震速報にも対応していますから、ある意味スマートフォンといっても良いです。

Apple Watch にはSuicaが搭載されています。腕時計で決済するのはとても心地よいですよ。

Apple Watchにはさまざまなモデルとバンドがあり、オススメを挙げることが難しいです。

もしこれを読んでくださっている方が「30代以上の男性」であるならば、「ステンレススチール」「リンクブレスレット」を選ぶと良いです。職場でも結婚式でも使えるからです。

▶︎▶︎ Apple WatchをApple公式サイトで見てみる
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Apple USB Super Drive (DVDドライブ)

私たちの生活からだんだん円盤メディア(CDやDVD等)の存在感が小さくなっているようです。私自身、昨年を振り返ってみると、CDやDVDを一切買っていないことに気がつきます。

ただ、昔買ったソフトウェアがDVDでの販売だったなどという過去の経緯から、依然として私は円盤メディアを使うことがあります。

また子どもの発表会のビデオがDVDで配布されてくることがあることから、まだまだ円盤メディアとはお別れできないなぁと感じています。本当はYouTubeに上げてくれればそれでいいのですが、そうもいかない事情もあるのでしょう。

Apple USB Super Drive
Apple USB Super Drive

私は円盤メディアを扱うのに、Apple のUSB Super Drive を利用しています。

Apple のSuper Driveはデザインも良く、とても気に入っています。

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まとめ: あなたが本当に必要なApple製品リスト

以上、必要なApple製品リストをまとめました。

Appleに関心のある人は、まず最初にこの7つの製品を検討して欲しいです。

  1. iPhone SE (第2世代)
  2. HomePod (高音質オーディオスピーカー)
  3. AirPods/AirPod Pro (Bluetoothイヤホン)
  4. MacBook Air 2020年モデル(ノートパソコン)
  5. iMac Retina 5Kディスプレイモデル (デスクトップパソコン)
  6. Apple Watch (スマートウォッチ)
  7. Apple USB Super Drive (DVDドライブ)

Apple 製品の面白いところは、製品が巧みに連携しあうところです。さまざまな製品を一緒に使うと、相乗効果でどんどん使いやすくなります。

他にもiPad シリーズApple TV 4K など取り上げたい Apple 製品はあります。しかし、優先順位はこれら7製品が上です。

もしあなたが Apple をトコトン楽しみたいのならば、このリストが必ず役に立つはずです。是非とも参考にしていただきたいです。

2020年7月22日

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