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iPhone 6s: 実際の空き容量はどれぐらいあるのか

iPhone 6s: 実際の空き容量はどれぐらいあるのか

iPhone 6sにはストレージの大きさに応じて、16GB、64GB、128GBモデルがあります。

今回、128GBモデルを購入したので、実際の空き容量はどれぐらいあるのか調べてみました。

iPhone の空き容量を調べる方法

iPhone の空き容量を調べる方法は下記の通りです。

iPhoneの「設定」>「一般」>「情報」

この情報によると、iPhone 6s 128GBモデルは容量が114GBとあります。使用可能が109GBとあるのは初期状態でiWorkやiLifeがインストールされているためです。

20150927iphone6sstorage

 

なぜ128GBモデルは114GBと表示されるのか。

今回調査したiPhone 6sは128GBモデルとして販売されています。しかし、表示は114GBとあります。なんだか損した気分になります。いったいその差14GBはどこへ行ってしまったのでしょうか?

理由は、製品パッケージでは10進法を用いてストレージ容量を表しているのに対して、OSではフォーマットして2進法を用いて表しているためです。

  • 10進法:1 GB は 1,000,000,000 バイト
  • 2 進法 :1 GB は 1,073,741,824 バイト

この2進法に基づき計算すると「10進法128GB」は「2進法119.2GB」と少なくなります。

さらにApple製品は容量の一部をフォーマットに使うのでさらに少なくなります。

そのけっか、「128GBモデル」は「114GBの容量」と表示されます。

このような説明は私自身わかりづらい理屈だとは感じますが、業界としてはこのようなやり方で計算しています。

iPhone 6s、各モデルの利用可能容量

ここでiPhone 6s の各モデルの利用可能容量をまとめてみました。

iPhone 6 2進法 「容量」
16GBモデル 14.9GB 12GB
64GBモデル 59.6GB 56GB
128GBモデル 119.2GB 114GB

こんかい私は128GBモデルを選びましたのでストレージ容量はほとんどまったく意識しなくていいです。

しかし、16GBモデルを選ぶ方はインストールするアプリや扱うデータを慎重に吟味する必要があります。さもないとあっという間に12GBを食いつぶしてしまいます。

ビジネスユースなど、メールやウェブ、電話の利用が中心の方は16GBでも良いと思います。しかし、音楽や動画、写真を扱うならば、64GBが最適です。iPhone にもっと期待している人は128GBがいいですね(私のように)

(最終更新:2015年10月21日)
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