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【レビュー】iPhone 6 Plus を5日間使ってわかった魅力

【レビュー】iPhone 6 Plus を5日間使ってわかった魅力

Appleが2014年9月19日に発売したiPhone 6 Plus (128GB、ゴールド)を使い始めて、5日間が経過しました。

土日、そして祝日である23日をはさみ、かなりの時間iPhone 6 Plusに触れることができました。

そこで、いまiPhone 6 Plusに対して私がどのような感想、感情をいただいているかをお伝えしたいと思います。iPhone 6 Plus を触ったのは9月19日の深夜でした。

iPhone発売の当日、職場で仕事があったものですから、残業などして帰宅しました。

自宅に帰ると、私の机の上にApple公式サイトからの荷物が届いていたので、すぐに開封しました。このときの様子はポッドキャストにてお伝えしております。

ミリオン・ドッツ、23回目はiPhone 6 Plusの開封実況中継がテーマ!

iPhone 6 Plusのサイズについて

iPhone 6 Plusは、大きかったです。開封して実物を見て「うわっ」と思いました。

ディスプレイサイズ5.5インチは想像以上に大きく、従来型iPhoneとは一線を画す筐体に仕上がっていました。

ただそれも予期されたことだったので、すぐに受け止めました。

むしろこの大きなiPhoneをどんな風に使ったらいいだろう、などと想像力を働かせたくなりました。

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iPhone 6を選ぶべきだったと思うか

今回 iPhone 6 Plus を私が選び、私の家族である妻が iPhone 6 を選びました。

たまーに妻にiPhone 6を触らせてもらうのですが、iPhone 6もやはりいい機種だと思います。とっても質感の良い、Appleクオリティの製品です。

では、iPhone 6 Plus ではなくてiPhone 6を選ぶべきだったと思うでしょうか?

答えはNoです。iPhone 6 Plusで良かったと思っています。

iPhone 6 Plusは問題もない訳ではないです。とくにサードパーティアプリについては「対応待ち」の部分があります。(後述)

しかし少なくともAppleが用意している範囲では、iPhone 6 Plusは十分に機能を有しています。私はこれを楽しみたいと思っています。

iPhone 6 Plusの電話について

私はiPhone で電話することはまずありません。せいぜい妻とFacetimeオーディオするか、レストランに予約の電話をかけるかのどちらかしかありません。

だからiPhone 6 Plusを耳のそばに持ってくるというスタイル自体を想像する必要もなかったのです。

もしかするとiPhoneで、マイク付きイヤホンやヘッドセットで通話する習慣のない人に取っては、iPhone 6 Plusは対象外になるでしょうね。

iPhone 6 Plusのストレージについて

私は128GBのものを選びましたが、なんの躊躇もなくこれです。

昨年までのiPhone 5sが64GBで、「はやくiPad のように128GBをiPhoneも積んでくれないかしら」とずっと考えていました。

昨年のハイエンドiPhone 5s 64GB にさらに 64GBの空き容量があるなんて、素敵すぎます。

さらに私の家にある MacBook Air 11インチ (mid 2012) はフラッシュストレージが64GBです。

こんなに小さなiPhone 6 Plusのほうが上回っています(笑)これがポストPC時代なのだと理解しています。

たくさんのビデオ・音楽・PDF・アプリ・写真・ホームムービーなどをiPhone 6 Plusのストレージにいれてもまだまだ広大な容量があります。とてもうれしいです(笑)

iPhone 6 Plusのディスプレイについて

iPhone 6 Plusは、Appleがいうところの「Retina HD Display」を搭載しています。1920 x 1080 のフルHD規格の解像度です。

一言でいうと、圧倒される美しさをこのディスプレイは備えています。写真も美しく、文字も綺麗です。

私のiPhoneにかぎっていえば、色むらもないです。

ただこのiPhone 6及びiPhone 6 Plusの高解像度に対応していないアプリについては、あまり肯定的な意見をもつことはできません。

かといって、否定的でもないです。

一消費者としては、各ベンダーの開発者の方々には、できれば高解像度に対応していただきたいなと思います。

けれど、アプリメーカー側に取ってそれなりに負担のなる話なので、様々な事情が働きます。 私がiPhone 6 Plus常用するアプリは、高解像度のものになりそうです。 高解像度が提供されないアプリは使わなくなるだけです。

iPhone 6 Plusの重量について

iPhone 6 Plusは172gです。これをどう捉えるかについてですが、やはり両手持ちなのだろうと思います。片手だと落としてしまいそうになることがあります。

けっきょくiPhone 6 Plusはユーザに対して新しい体験をもたらす代わりに新しい方法でiPhoneに向き合うことを要請していると思います。

これまでは片手づかいのかたが多かったと思いますが、iPhone 6 PlusはiPad と同様両手づかいがメインになると思います。

なおiPhone 6 Plusが常に両手持ちを要する訳でもないです。ツイッターやウェブブラウズなどは片手でも全く問題ないです。(私の場合)

iPhone 6 Plusのバッテリーについて

iPhone 6 Plusのバッテリーは素晴らしいです。ずっと使っていてもなかなか減りません。明らかに持ちが良くなっています。

iPhone 6 Plusのバッテリーは2915mAhであると iFixitが明らかにしています。これはかなり大きなバッテリーを積んでいることを意味しています。

iPhone 6及びiPhone 6 Plusのバッテリーテスト結果が掲載された (phoneArena.comより)

iPhone 6 Plusの日本語文字入力について

私は日本語文字入力をiOS 8標準のものをつかっています。iOS 7よりも賢くなったような気がしますが、ここは断定はできません。 私自身はTextExpanderに関心があります。当サイトでもTextExpanderを使っての使用感をレポートする予定です。

※ iPhone 6 Plusの文字入力についての考察は下記をご参照ください。

なぜiPhone 6 Plusのランドスケープモードでは効率よく日本語文字入力を行えるのか

iPhone 6 PlusとBluetoothキーボードの組み合わせについて

iPhone 6 Plusの日本語文字入力にかんして、外部キーボードをBluetooth経由で接続した場合どうなのかという点も気になります。

私はThinkPad Bluetooth ワイヤレス・トラックポイント・キーボード を用いてiPhone 6 Plusで入力してみました。 これについてはiPhone 5sまでととくに変更点がないかなと思います。

私としては依然としてBTキーボードとAndroid携帯の組み合わせが気に入っているという評価です。この点については下記をご参照ください。

スマホでテキスト入力するなら、Nexus 5 + ThinkPad Bluetooth ワイヤレス・トラックポイント・キーボード + Google 日本語入力がベスト

iPhone 6 PlusとAndroidスマホについて

私はAndroidを搭載したNexus 5を利用しています。

これまでは Nexus 5 が主、iPhone 5s が従 という関係でした。

ディスプレイサイズが大きい方が使いやすいからです。

現在は iPhone 6 Plusが主、Nexus 5 が従 です。

ふと「スマートフォンはiPhone 6 Plusだけにして、Nexus 5は子どものおもちゃにしようか」とか考えました。

けれど、Androidのスマホの魅力もさることながら、端末が二個同時に使うということ自体に利便性がありますので、引き続きNexus 5 を使用します。

iPhone 6 Plus はポケットに入れづらいか

はい、入れづらいです(笑) ズボンのポケットには少々厳しいです。なにか運搬用のケースなどをご用意されることをオススメいたします。

最後に:iPhone 6 Plus を5日間使ってわかったこと(使用感・所感)

非常に簡単ではありますが、iPhone 6 Plus を5日間使ってわかったことを箇条書きに述べてきました。 iPhone 6 Plusに限りませんが、人間誰しも買い物するときは一種の興奮状態にあると思います。

「やった!新しいiPhoneをゲットした!」

しかしその興奮状態というのは長くは続かず、いつかは収まります。冷静になってその買い物を振り返り、適切だったかどうかを検討する必要がでてくるでしょう。

iPhone 6 Plus を5日間を使って経ち、購入時の最初のフィーバーは幾分冷めてきました。

iPhone 6 Plusについて各方面(マスメディア、ウェブメディア、ブログメディア)などからレビューがなされており、客観的なものさしも出つつあります。 現時点においてiPhone 6 Plusについての私の率直な感想は「買い推奨」というものです。

これからも当サイトにおいて、iPhone 6 Plusの魅力を掘り下げ、便利な使い方を取り上げて参ります。

またポッドキャスト「ミリオン・ドッツ」でもiPhone 6及びiPhone 6 Plusの特集を組んで参ります。 ぜひともおつきあいいただければ幸いに存じます。

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