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スマートフォンの中古スマホ(白ロム)が子どもたちの間で人気を博している

スマートフォンの中古スマホ(白ロム)が子どもたちの間で人気を博している

【2017年6月17日更新】

いまiPhone をはじめとしたスマートフォンの中古スマホ(白ロム)が子どもたちの間で人気なのだそうです。

秋葉原の白ロムショップでは卒業や進学のお祝いとして中古スマホ(白ロム)を購入する例が増えているとのこと。

子どもたちにとってスマートフォンは憧れの存在となっています。写真が撮れたり、SNSでメッセージをやりとりできたり、音楽を聴けたり、ゲームができたり。大人が楽しくスマホを使っているのを見ていたら、子どももきっと使いたくなるのは当然のことでしょう。

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格安SIM (MVNO) を利用すればスマホの月々の料金を下げることができる

スマートフォンは大変高価な商品です。まず機種代金自体が高価です。また、その本体代金を24回の分割払いにして月あたりの費用負担額を軽減したとしても、通信キャリアとパケット料金定額サービスの加入が必須だったりします。したがって、最低でも毎月6,000円ぐらいの請求額となります。子どもにとって、これは大変大きな金額です。

そこで昨年ぐらいから流行しているMVNOによる格安SIMを利用することで、スマホの利用料金を安価に抑える方法が広く知られるようになっています。

MVNOとは仮想移動通信事業者のこと。ドコモやauから回線を借りて自ら通信サービスを行う会社で、いま話題を呼んでいます。

これまでどちらかというとMVNOはマイナーな存在だったかもしれません。「携帯電話は家電量販店や携帯ショップで、端末と回線を一緒に契約して使うもの。MVNO?なにそれ?」という認識が大多数の消費者にあったと思います。いまでもそうかもしれませんね。

しかし、端末とは別にMVNOの回線を契約することで、携帯電話の使用料金を安く済ませられる手法が消費者に徐々に浸透しつつあります。

ドコモの中古スマホ(白ロム)を購入して、MVNOを利用する

現在、MVNOを利用して安価にスマホを使おうと思った場合、主流はドコモ系のMVNO事業者です。具体的には「みおふぉん」「OCNモバイルONE」などです。これらは、ドコモの回線を用いて通信事業を行っています。

これらのMVNO事業者が提供するSIMを、同じくドコモの中古スマホ(白ロム)に指すことで、スマホの毎月の利用料金を抑えることができます。

先の記事によると、売れ筋の中古スマホ(白ロム)はソニーで、「Xperia Z3 SO-01G」「Xperia Z3 Compact SO-02G」が人気だそうで、それぞれ5万円前後、4万円前後だとのこと。また不人気といわれたAppleの「iPhone 5c」も人気が再燃し、販売価格が上昇したけっか、現在は4万円前後で販売されているそうです。

これら中古スマホ(白ロム)に利用するMVNOの月々の料金はプランにもよりますが、だいたい月額1000円程度です。中には500円を切るものもあります。年間ベースでの費用は、大手携帯電話キャリアと契約するよりも、MVNOと契約するほうがはるかに小さいです。

オススメのスマートフォンの中古スマホ(白ロム)はこれ!

当サイトでもこれまでドコモの中古スマホ(白ロム)について取り上げてきました。ではどの中古スマホ(白ロム)がお勧めか? 一番は iPhone です。我が国においてもっとも人気のあるスマホがiPhoneだからです。ユーザも多く、困ったときにも周りの人に聞けるなど、助けを得やすいです。

iPhoneにはいくつか種類があります。もし予算があればiPhone 6iPhone 6 Plusがいいです。けれど、iPhone 5sや iPhone 5c でも全く問題ありません。世代的には一世代前の機種ですが、「手のひらに収まる4インチサイズがいいわ」といって、iPhone 6/iPhone 6 Plus をやめて、iPhone 5sや5cに戻る人さえいます。これらのiPhone (iPhone 5c/5s/6/6 Plus)ではいずれもiOS 8 が快適に動作します。Apple Watch にも対応します。

 

(最終更新:2017年7月7日)
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