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MacBook Pro 13インチ Retinaディスプレイ(Late 2013)が速すぎてビックリした

MacBook Pro 13インチ Retinaディスプレイ(Late 2013)が速すぎてビックリした

昨日、Apple Store銀座に、会社帰りに遊びにいきました。目的はThunderbolt Displayをみることです。

Thunderbolt DisplayはAppleの27インチフラットモニターです。かつてはシネマディスプレイが販売されていたのですが、Thunderboltに対応するようになり、その名称が変わりました。2年前、2011年7月のことです。Thunderbolt Displayの解像度は解像度2560×1440です。Thunderboltのほか、USB 2.0やFireWire 800、Gigabit Ethernet端子を備えています。さいきんの Mac はThunderboltを備えているので、ケーブル1本で繋がります。
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私は以前から27インチのディスプレイが欲しかったのです。いったいどのメーカーのディスプレイがいいか。NECやEIZOやDellなどが検討にあがりました。しかしたくさんの種類があり、目がくらくらしそうです。どうやらIPSパネルといってもその種類はかなり細分化されており、質の良いIPS液晶のディスプレイを求めるとなるとどうしても高価になるようです。

Macとの親和性を考えるとThunderbolt Displayは最有力候補です。Thunderbolt Displayの広大な表示領域とその美しいデザインは大変に魅力です。

ただしThunderbolt Displayにはデメリットがあります。まず第一にその価格です。定価94,800円はやはりお高いと感じる人が多いでしょう。第二にその性能です。USBポートが3つあるのはうれしいのですが、いずれも2.0です。ここはUSB 3にしてほしいところ。また最新のMacはThunderbolt 2に対応しているのですが、Thunderbolt Display にはこの点もブラッシュアップしてほしいところ。HDMIがないのも気になります。

あれこれ考えていてもしょうがないので、まずは店舗で実際に触れてみたいと思い、店舗に足を運びました。

Apple Store銀座に鎮座するThunderbolt Displayは大変に魅力的でした。「やっぱり欲しい!! これをつかって、Aperture をいじりたい!!」そんなふうに感じたところ、繋がっている Mac が気になりました。というのも Aperture ライブラリの読み込みがえらく速かったためです。

Thunderbolt Displayに繋がっていたのはMacBook Pro 13インチ Retinaディスプレイ(Late 2013)でした。これがサックサクなんです。ビビりました!

そんな率直なつぶやきをしたら、Hiroshi (@smhrs)さんにリプライを頂きました。

Apple Store銀座に展示されていた MacBook Pro Retina 13インチは、搭載されていたフラッシュストレージが500GBのものでした。たぶん13インチのラインナップでも最上位のものです。当初の目的だったThunderbolt Displayはそっちのけで、 MacBook Pro Retina 13インチの性能に感心してしまいました。これまで「デュアルコアかぁ」とおもっていたのですが、そんなスペック上の字面よりも、実際に触ってみるとその速さを体感できたのはよい経験でした。

Mac を買うなら、フラッシュストレージ/SSDが搭載されているモデル

Mac の選び方はいろいろありますが、やっぱりフラッシュストレージ/SSDが搭載されているモデルが満足度がより高いだろうことは想像に難くありません。昨今のパソコンの速度のボトルネックは内部ストレージにあるといわれています。CTOをしない前提では、フラッシュストレージが搭載されているMacはMacBook Air/MacBook Pro Retina/新型Mac Proです。これらのモデルにおいては使っていて速さを実感できるでしょう。

たほうMacBook Pro (13インチ)/iMac/Mac mini はCTOで構成を変更すれば、SSD/フュージョンドライブを搭載できます。量販店ではCTOできないケースがほとんどですが、自力で換装できる場合もあります。これらのマシンにおいてもやはり、あとからHDDと交換する方がいいでしょうね。

MacBook Pro Retina 13インチは¥134,800 からです。爆速という形容がふさわしいノート型マシンが安価に手に入るいい時代になりました。Thunderbolt Displayと一緒に買ったら幸せになれるかも・・・。(笑)

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