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レポート「GR 体感&トークライブ」Part 3 「GRサイドストーリー」

レポート「GR 体感&トークライブ」Part 3 「GRサイドストーリー」

2013年5月11日、東京都港区海岸にあるTABLOIDにて、「GR 体感&トークライブ」に参加しました!

この日12:30から開始したトークライブ「GRサイドストーリー」をレポートします。

野口智弘さんによる「GRサイドストーリー」

この「GRサイドストーリー」はマーケティング統括部 野口智弘さんにより行われました。

201305grs

趣旨は、GR開発の裏話です。内輪話を通じてGRに親しみを感じてもらおうという狙いです。10のトピックが挙げられました。

  1. ネーミング
  2. ボディサイズ
  3. レンズ
  4. ローパスレス
  5. デザイン
  6. レスポンス
  7. ハイキー
  8. スマホ転送
  9. カタログ
  10. コンセプト

ネーミング

まず最初のトピックはネーミングについて。GRのネーミングに関しては、GRD IVのときから決めていた。シンプルなGRにいつかはしたいと思っていた。
写真家「PHOTOGRAPHER」の真ん中にある「PHOTO GR APHER」というのは後づけではあるが、いつの日か付けたいと思った。

ボディ

2つ目のトピックはボディについて。ネーミングについて。GRはGR1とまったくいっしょ同じサイズである。これとよく比較されるのがiPhone。iPhone 4SのサイズにGRは近い。

レンズ

3つ目のトピックはレンズについて。
GRレンズはf=18.3 F2.8である。
全体繰出方式が最大の特徴。
GRレンズは中心から周辺まで一様にシャープで抜けのよい優れた描写性能である。

ローパスレス

4つ目のトピックはローパスについて。レンズの性能がよくなればなるほどモアレがでる。
初期の頃からローパスレスで行こうと思っていたが、本当にはずして大丈夫かという議論があった。
GRにはローパスフィルタを入れられるスペースがある。
被写体によっては入れるニーズもあるので、可能性はある。

デザイン

5つ目のトピックはデザインについて。GRのデザインは、1994年のR1が規定している。
GRは、液晶とまわりのふちの段差がなくなったので、ホコリがたまりにくい。(→全機種との変更点)

レスポンス

(時間がないため省略)

ハイキー

7つ目のトピックはエフェクトモードのひとつであるハイキー。
ハイキーモードをつかえばふんわりした写真を撮れる。
以前とあるカメラ雑誌の編集長と話していたことがヒントとなった。

スマホ転送

8つ目のトピックはスマホ転送機能について。GRはEye-fiを使って、ボタンを押すだけでスマホに転送できる。
スマートフォンとの連携を強化した。

カタログ

9つ目のトピックはGRのカタログについて。
まず、カタログの繰上和美さんの手であるということ。繰上さんの写真ではない。
つぎに、カタログの文章「社会との対峙が写真の本質であり、芸術はその結果に過ぎない・・・」は、リコーの社員が考えたもの。どこかのPR会社に依頼したものではない。

コンセプト

最後のトピックはGRのコンセプトについて。

変わらないコンセプト
最強のSnap Shooter
本質的な価値へのこだわり
高画質と携帯性の両立
優れた道具の追求
良いフィードバック
使い込むほどに手放せない

スペシャルサイト「GRサイドストーリー」をぜひ見て欲しい

トークライブ「GRサイドストーリー」は時間も短かったので、ざっと駆け足でトピックに触れたという感じです。

最後に野口さんからは、ぜひスペシャルサイト「GR STORY」をご覧ください、とのことでした。

※長くなるので、ブログを分けます。Part 4 ではカメラマン内田ユキオ先生による「僕がGRについて知っている2, 3のことがら」をレポートします。

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