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Mac購入ガイド (おすすめのMacはこれだ)

Mac購入ガイド (おすすめのMacはこれだ)

【2016年12月5日更新】

本記事ではおすすめのMacについてお伝えします。Macを選ぶ上で重視すべきポイントについてわかりやすく解説します。

2016年12月版 Mac購入ガイド (おすすめのMacはこれだ)

2016年10月28日、Appleが新しいMacBook Proを発売し、Macノート型のラインアップをアップデートしました。その最新の内容を踏まえて、Mac購入ガイドをお届けします。

Macは私たちのやりたいことを実現してくれる、Apple社のパソコンです。「あんなことやこんなことをパソコンでやってみたい!」と思うとき、Mac は私たちユーザの期待にしっかり応えてくれます。
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Macには大きく分けて12種類あります。かなりの種類があることがわかります。またカスタマイズの数を加えると、選択肢が倍増します。

私たちはいったいどの Mac を選ぶべきなのでしょうか? 見た目や「なんとなく」でMacを選んでいいのか、不安ですよね。

Mac系サイトを運営して10年の私はこれまでたくさんのMacを何台も自腹で購入して自分自身の手で試してきました。その経験を踏まえて、ベストなMacをご紹介します。

同時に、おすすめできないMacについてご紹介します。実は買ってはいけないMacがあります。このこともぜひ頭の片隅に入れておいていただきたいのです。

* スマホの方は横にしてご覧ください。

おすすめのMac
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第1位 27インチiMac Retina 5Kディスプレイモデル

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ここがポイント
 美しい27インチRetinaディスプレイ搭載!工場出荷時よりキャリブレーション済!
 CPUは第6世代Core i5クアッドコア!
 メモリは標準で8GB搭載!
 Fusion ドライブが高速!
 最新のキーボード、マウスが付属する!

写真が美しく映える大画面27インチRetinaディスプレイ。文字もくっきり表示可能。ウェブブラウザや表計算ソフトも複数を同時に表示させることができて、扱いやすい。

デスクトップなので抜群の処理速度を発揮します。多くの人におすすめできるのが27インチiMac Retina 5Kディスプレイモデルです。

▶︎▶︎Apple公式サイトで27インチiMac Retina 5Kディスプレイモデルを見てみる

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第2位 15インチMacBook Pro (新製品)
20161028macbookpro15最高のパフォーマンスをモバイルで使いたいプロ仕様Mac。
15インチMacBook Proはモバイルにハイスペックを求めるユーザにうってつけ。米国ハリウッドのクリエイターたちもこの15インチMacBook Proを使って、動画編集などヘビーな作業を行っています。

 Touch Bar・Touch IDを搭載
 高速なクアッドコアIntel Core i7プロセッサを搭載。
 メモリは標準状態で16GB。
 上位機種はグラフィックス「Radeon Pro 460」を採用。よりパフォーマンスを求めるユーザの期待に応える。
ranking03第3位 13インチMacBook Air
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コストパフォーマンス最強のノート型Mac。
13インチMacBook Airは小型軽量なパソコンの代名詞です。どこにでも持ち運び可能です。価格は98,800円から。予算が少なくても最新のMacを楽しむことができます。iPhoneとMacの相性は抜群です。スタバでみんなが広げているのがこのMacBook Airです。

 高速なフラッシュストレージを採用。
 デュアルコアIntel Core i5プロセッサを搭載。
 メモリが標準状態で8GB。
 バッテリーは12時間持つ。
 USB 3ポートを2個搭載。SDXCカードスロットも付いており、デジカメ画像の取り込みに便利。

買ってはいけない Mac について

買ってはいけない Mac について取り上げます。

最新のMacのラインナップには買わないほうがいいMacが存在します。

買ってはいけない:起動ドライブにHDDを使っているMac

現在のMacのラインナップの中には、ハードディスクを依然として採用しているモデルがあります。HDDを起動ドライブとしているMacは買ってはいけません

具体的には以下のMacです。

  • Mac mini (1.4GHzプロセッサ)
  • Mac mini (2.6GHzプロセッサ)
  • 21.5インチiMac 1.6GHzプロセッサ
  • 21.5インチiMac 2.8GHzプロセッサ
  • 21.5インチiMac Retina 4Kディスプレイモデル (3.1GHzプロセッサ)
  • 27インチiMac Retina 5Kディスプレイモデル (3.2GHzプロセッサ) *HDD搭載機種

これらのMacは標準状態でHDDを起動ドライブとしています。2016年の今、HDDを起動ドライブとしたMacを選ぶ理由はありません。

選ぶべきなのは「Fusion Drive」か「フラッシュストレージ(SSD)」を採用したMacです。

過去を振り返ると、Appleが2010年秋冬に発売した第2世代のMacBook Airは大ヒットとなりました。理由は幾つかありますが、最大の理由はフラッシュストレージを標準で搭載していたことです。

それまでのノート型パソコンの多くは遅いハードディスクを使用していましたが、MacBook Airは全て高速なフラッシュストレージを採用していました。

Appleはマーケティングの理由から、あえて廉価で低い性能のハードディスクモデルをラインナップに入れて、わざとカオスを作っています。そのような安価なだけの、HDDを起動ドライブとしたMacは絶対に避けるべきです。

買ってはいけない:メモリが少ないMac

2016年の現時点において、Macはメモリを8GB以上を積むのが妥当です。できれば16GBあると良いです。

この観点から、Mac mini (1.4GHzプロセッサ)は買うべきではありません。

もしどうしても買いたいならば、メモリを8GBにCTOカスタマイズして購入すべきです。

ノート型Macの買い方

上記で、買ってはいけないMacについてご説明致しました。

ここからは買うべき Mac についてご説明致します。

まずノート型Macについてです。

買うべきMacは15インチMacBook Pro

ノート型Macをお探しの方にも最もおすすめなのが「15インチMacBook Pro」です。2016年10月に出た最新機種で、Touch BarとTouch IDを搭載しています。

15インチMacBook Proはノート型Macのハイエンドシリーズ。パフォーマンスをノート型Macに求めるユーザにとっては最良の選択肢です。

CPUは2.6GHzまたは2.7GHzのクアッドコアIntel Core i7プロセッサを採用。処理速度にシビアなユーザにはうってつけです。

またメモリは標準で16GBを積んでいます。初めからこれだけ積んであれば、拡張性にこだわる必要はありません。

この15インチMacBook Proの上位モデルは 「Radeon Pro 455(2GBメモリ搭載)」を搭載しており、さらにCTOで「Radeon Pro 460(4GBメモリ搭載) 」に仕様変更できます。

映像周り(大量の計算をさせるアプリケーションなど)を重視する方に最良の選択肢です。これらの優れたグラフィックスは最高の性能を提供します。

この15インチMacBook Pro は、最大10時間利用できるバッテリーを搭載しています。

13インチのMacBook Pro について

いっぽう、小型なマシンがよい方には13インチの新型MacBook Proがあります。15インチに比べて一回り小さいマシンで、より可搬性重視です。こちらも2016年10月に出た最新機種です。

13インチのMacBook Proは美しいRetinaディスプレイと性能を兼ね備えています。MacBook Airよりも綺麗なディスプレイです。

またバッテリー性能についてはMacBook Air 13インチに次いで最も性能が良いです。Apple公称10時間のインターネット閲覧ができます。普通に使っていれば12時間は使えます。

しかし13インチMacBook Pro は、15インチのMacBook Proに比べて、CPU・グラフィック・メモリ回りなど性能に妥協があります。

例えばCPUはデュアルコアのものが採用されています。CTOしてもクアッドコアを選ぶことはできません。これは残念です。

また13インチの新型MacBook Proには2種類あります。Touch BarとTouch IDを搭載機種と非搭載機種です。

非搭載機種も新設計ではありますが、CPUが2.0GHzデュアルコアIntel Core i5プロセッサを使用しており、これは旧機種のMacBook Proで使われていたものです。またThunderbolt 3ポートも2つしかありません。

13インチのMacBook Proを購入するならば、Touch BarとTouch ID搭載機種がおすすめです。

とはいえ、処理速度を重視する方はノート型Macの最高峰の15インチMacBook Pro Retina ディスプレイモデルを選ぶほうが断然お勧めです。

MacBook Pro カスタマイズのポイント
  • パワフルなノートを求めるならばMacBook Pro 15インチがおすすめです。標準モデルですでに十分な性能を有しています。普通の人はカスタマイズを施す必要はありません。
  • さらに性能を求めるならばMacBook Pro 15インチを選び、CPU・ストレージを強化してください。
  • 動画編集など、高性能なグラフィックス性能が必要な人のみ 「Radeon Pro 460(4GBメモリ搭載)」を搭載する上位モデルを選んでください。
  • Touch BarとTouch IDがない旧型のMacBook Pro 15インチも併売されておりますが、Touch BarとTouch ID搭載機種がオススメです。
  • MacBook Pro 13インチは、性能を求めつつ可搬性を備えるマシンです。頻繁に持ち出す人はこちらがいいです。しかし、CTOしてもデュアルコアCPUしか選べないことに注意してください。(最大で3.3GHzデュアルコアIntel Core i7プロセッサを選べます。)

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買うべきMacはMacBook Air 13インチ。コストパフォーマンス最強。

ノート型Macには「MacBook Air」がラインナップされています。こちらはRetinaディスプレイを搭載しておらず、低価格モデルという位置付けです。

MacBook Air 13インチは価格 98,800円〜です。予算がさほど取れないばあいMacBook Airは有効な選択肢です。

MacBook Air は、CPUに1.6GHzデュアルコアIntel Core i5プロセッサまたは2.2GHzデュアルコアIntel Core i7を積んでいます。

  • もし文書作成などオフィス用途やちょっとした動画編集であれば、MacBook Airでも十分こなすことができます。
  • もし映像編集をゴリゴリするなど、計算をたくさんするようなソフトウェアを使う目的があれば、MacBook Proがいいです。パフォーマンスを求める作業は、MacBook Airには荷が重いです。

MacBook Airの利点の一つはバッテリーの持ちの良さです。12時間のインターネット閲覧ができるとAppleは述べていますが、普通に使っていれば14時間ほど使えます。これはノート型Macの中で最も性能が良いです。

また拡張性も見逃せません。MacBook Air 13インチにはSDカードスロットがついています。デジタルカメラで撮影した写真やビデオをすぐにSDカードスロット経由でさっと取り込めます。SDカードスロットに大容量SDを刺して外部ストレージ化してもいいです。

MacBook Air13インチはUSB 3 ポートが2つ、Thunderbolt 2ポートが1つ搭載されています。拡張性を重視するユーザには大事なポイントです。

MacBook Airカスタマイズのポイント
  • MacBook Airは、予算に制限があるユーザにおすすめです。低価格ですが、十分なMac体験をもたらしてくれます。
  • CPUは変更する必要はありません。
  • ストレージは、128GBだとメインで使うには心もとないです。256GB、または512GBを選択してください。

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12インチMacBookについて

12インチMacBook」は2016年4月にアップデートされたノート型Macです。

MacBookは現行のノート型Macの中で最も薄く小さいです。このMacBookはRetinaディスプレイを採用しており、字や写真がとても美しく映えます。

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MacBook 2016年4月アップデートのポイント

  1. 新色ローズゴールドが追加された
  2. 第6世代Intel Core m プロセッサ (Skylake)を搭載。またIntel HD グラフィックス515を搭載
  3. バッテリーの持続時間が10時間になった(前のモデルは9時間)
  4. メモリの動作周波数が1600Mhzから1866MHzに変更。フラッシュストレージもリンク速度8.0GT/sに向上した

MacBookのメリットは小型軽量であるところです。重量が0.92 kgであり、とても薄いため、持ち運びに大変便利です。MacBookの最も厚い部分さえ、13.1mmです。モバイルする方には大変おすすめです。

このMacBookには欠点があります。拡張性に乏しく、USB-Cポート1つしかないことです。ポートが少ないのは不便です。

もし日常的にUSB 2.0 や 3.0 を使っていれば、MacBook では別売りのアダプターをかませる必要があるため、確かに不便でしょう。

しかし、実際のところ、私自身の経験ではこのMacBookでUSBを使ったことは一度も使ったことがありません。だから私はアダプターを購入していないのです。

「無線LANさえあればどうにかなる」というのが私の実感です。MacBookはモバイル指向のノートパソコンです。

なおMacBook は2016年10月28日、148,800円から128,800円に価格改定されました。とても手が出しやすくなりましたね!

12インチMacBookカスタマイズのポイント
  • 12インチMacBookは、一番下のモデルでも快適に動作します。ストレージも256GBあります。
  • サブで使うなら一番下のモデルで全く問題ありません。
  • 動画編集するならば、CPUを1.3GHzにカスタマイズしてください。

▶︎▶︎12インチMacBookをApple公式サイトで見てみる

結論!!ノート型Macはこれが買い!

以上、ノート型Macをご紹介しました。

パフォーマンスを求めるユーザにとっては、15インチMacBook Proは最高のマシンです。高速なCPUパワーとグラフィックス性能、美しいRetinaディスプレイがあれば重たい写真編集・動画編集が難なくこなせます。新しくTouch BarとTouch IDを搭載しています。

13インチMacBook Proは性能では15インチに劣りますが、美しいRetinaディスプレイを備えています。小ぶりでパワフルなマシンが欲しい人にオススメです。

そこそこの性能で長いバッテリー性能を求めるならば、MacBook Airがオススメです。価格も98,800円と手が出しやすいです。コスパ最強マシンです。

MacBookは、12インチディスプレイを備えたノート型Macでもっとも軽量なマシンです。外出するとき、可能な限り軽量でいたい方にMacBookがオススメです。13インチMacBook Airよりも3万円ほど高価ですが、美しい高精細ディスプレイを備えています。

デスクトップ型Macの買い方

次にデスクトップ型Macについてご紹介します。

買うべき Mac は 27インチiMac Retina 5Kディスプレイモデル

Mac のラインナップで、私が真っ先におすすめするデスクトップMacは「27インチ iMac Retina 5Kディスプレイモデル」です。

このiMac 5K Retinaディスプレイモデルでみる写真はため息が出るほど素晴らしいです。

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iMac 5Kのディスプレイは工場出荷時にキャリブレーションされています。写真を楽しむのに最も適したパソコンといって差し支えありません。

27インチiMac Retina 5Kディスプレイモデルは大きなデスクトップマシンですから、ノート型Macのように気軽に持ち運びできるような機動力がありません。

しかし、ご自宅や職場でしか使わないというならば、27インチiMac Retina 5Kディスプレイモデルが最良の選択です。

27インチの広大なディスプレイはどのMacよりも大画面であり、たくさんの情報を表示させることができます。画面はRetinaディスプレイを採用しています。

iPhoneやiPadのような高精細な表示を27インチという大きなディスプレイで楽しむことができます。

27インチiMac Retina 5Kディスプレイモデルは写真だけがウリではありません。ウェブブラウザをたくさん開けたり、iMovieやFinal Cut Pro X でムービーを編集したり、GarageBandで作曲したりする作業を快適にこなすことができます。

またMicrosoft Office 2016 for Mac はRetinaディスプレイに対応しています。私はこの広大な27インチRetinaディスプレイでExcelを楽しんでいます。たくさんのセルを巨大な画面いっぱいに表示させることができるので、生産性が向上します。

iMac 5K Retinaディスプレイモデルの魅力はオールインワンであることです。ノート型Macと同じようにディスプレイと本体が一体となっています。

中には「iMacを自宅に設置することのが面倒だ。ちゃんとできるだろうか」と心配の方もいらっしゃるかもしれません。しかし、iMac に関しては、そのような心配は無用です。

iMac シンプルな構造です。段ボールから開梱したら、電源ケーブルを繋ぐだけであっという間にパソコンが使えるのです。

もう一回り小さい21インチiMac 4K Retinaディスプレイモデルもありますが、設置スペースがあるならば断然27インチiMac 5Kがオススメです。

27インチiMac Retina 5Kディスプレイモデル カスタマイズのポイント
  • HDDモデルは避けてください。HDDの遅さがボトルネックとなり体感速度が低下します。
  • Fusionドライブモデルか、CTOカスタマイズでフラッシュストレージモデルを選んでください。
  • CPUは変更の必要はありません。
  • メモリは標準の8GBのままでもいいですが、16GBにしておくと長く使えます。
  • マウスは、Magic TrackPad 2に変更することをオススメします。

iMacシリーズは、この2016年10月値下げが行われました。27インチのiMac 5Kについては、30,000円から40,000円値下がりました。今がチャンスです。

▶︎▶︎iMac シリーズをApple公式サイトで見てみる

デスクトップ型Mac:Mac miniやMac Proについて

デスクトップ型Macについて述べます。「Mac mini」の魅力は価格です。48,800円から購入できます。

ディスプレイやキーボード、マウスは、お手持ちの Windows のものを流用して使うことができます。その意味では安くMacを使えるというメリットがあります。

Mac mini には3つのモデルがあります。

  • Mac mini 1.4GHzプロセッサ  500GBストレージ、メモリ4GB 48,800円
  • Mac mini 2.6GHzプロセッサ 1TBストレージ、メモリ8GB 68,800円
  • Mac mini 2.8GHzプロセッサ 1TBストレージ(Fusion Drive)、メモリ8GB 98,800円

この中から選ぶべきMac miniは、一番下のFusion Drive搭載モデルです。これが一番長く使えるでしょう。

このMac mini は、直近では2014年10月にアップデートされました。このとき、すべてのMac miniがデュアルコアになってしまいました。

その先代(2012年)はクアッドコアを搭載していたモデルがありましたので、これは残念です。

さらに今のMac mini ではメモリの追加も自分ではできなくなっています。自分で蓋を開けて弄る楽しみがMac mini から失われてしまいました。

またMac mini は本体自体安価な価格設定なのですが、キーボードやマウス、ディスプレイを買ったりすると高くつきます。

現時点では、Mac mini を買うならFusion Drive搭載モデルです。

Mac mini カスタマイズのポイント
  • HDDモデルは避けてください。HDDの遅さがボトルネックとなり体感速度が低下します。
  • Fusionドライブモデルか、フラッシュストレージモデルを選んでください。
  • CPUは変更の必要はありません。
  • メモリは4GBではダメです。8GBがいいです。16GBにするとさらに長持ちします。
  • マウスは、Magic TrackPad 2に変更することをオススメします。

▶︎▶︎Mac miniをApple公式サイトで見てみる

また「Mac Pro」は2つのモデルがあります。

  • Mac Pro クアッドコア、デュアルGPU ¥298,800
  • Mac Pro 6コア、デュアルGPU ¥398,800

Mac Pro は桁外れのパフォーマンスを有しております。まさにプロ向けです。

ただ現行のMac Proの発売日は2013年12月です。すでに3年近くが経過している点に注意してください。アップデートの見込みは今の所ないです。

▶︎▶︎ Mac ProをApple公式サイトで見てみる

結論:Mac購入ガイド (オススメのMacについて)

以上、おすすめのMac をご紹介しました。

Mac にはたくさん種類があり、特徴があります。

  • 高性能なノート型Macが欲しい人は、「15インチMacBook Pro」を買っておけばまず後悔することはありません。クアッドコアのCPUを採用しており、専用GPUがあるため動画編集もバッチリこなせます。最新のTouch BarとTouch IDを支えます。
  • デスクトップなMacが欲しい方は、「27インチ iMac Retina 5Kディスプレイモデル」を選んでください。クアッドコアを搭載しており、処理速度は申し分ありません。ウェブを見るのも、写真を編集するのも、文書作成するのも27インチという優れたディスプレイで快適に行えます。
  • コストパフォーマンスに優れたMacが欲しければ、「MacBook Air」がベストです。
  • また先進的なモバイラーにとっては、「MacBook」がいいです。美しいRetinaディスプレイを備えております。小型軽量で薄型です。新色ローズゴールドもあるので、iPhoneに合わせても良いです。

そのなかで一番おすすめしたいのは、「27インチ iMac Retina 5Kディスプレイモデル」と「15インチMacBook Pro」です。この2つがダントツでベストな選択です。

これらMacは1ドル99円換算で計算されております。しかし、2016年12月現在ドル円相場が114円ですので、Appleは間もなくMacを値下げするでしょう。Macを買うならば、今が買い時です。円高で買えるメリットを見逃さないでください。

▶︎▶︎MacをApple公式サイトで比較してみる

Mac購入の際は、Apple公式サイトがいい。たくさんのメリットがある

Macの購入はApple公式サイトがおすすめです。

中には量販店で購入されることを考えている方もいらっしゃるかもしれません。しかしApple公式サイトには様々なメリットがあるのです。

Apple 公式サイトの特徴 その1:カスタマイズ注文ができること

量販店やAppleの路面店とは異なり、Apple 公式サイトではご自身の望むスペックのMacを選ぶことができます。例えば、メモリを増量したり、ストレージを増やしたり、プロセッサを変更したりできます。

そしてよく聞くのがキーボードのカスタマイズです。「日本語JISキーボードではなく、英語キーボードを選んでよけばよかった」というユーザさんもいらっしゃいます。

ローマ字入力をされている方には、より合理的な配列の英語キーボードをおすすめしています。

例えば iMac にはVESA搭載モデルがあります。こちらもカスタマイズモデルなので、Apple 公式サイトでしか手に入りません。

▶︎▶︎VESAマウントアダプタ搭載iMacをApple公式サイトで見てみる

地味なところで、Apple公式サイトではMicrosoft Office for Macのインストールもやってくれます。届いたらハナからOfficeがインストールされているのはとても便利です。

中には品揃えの乏しい家電量販店もありますが、Apple公式サイトではカスタマイズを含めてすべて揃っています。

Apple 公式サイトの特徴 その2:必要な情報がすべて書かれている

家電量販店だと人ごみだったり、対面接客が煩わしかったりすることがあります。

販売員のスキルによって、いいかたのニュアンスが変わったりして、情報の伝わり方にバラツキが出ることがあります。

店員さんにしつこくオプションを勧められたりするかもしれません。

しかし、Apple公式サイトには商品説明が詳細に書いてあります。ユーザが欲しい情報がすべて載っています。写真も豊富に掲載されています。

例えばApple のローンなど、きちんと理解して購入したいような場合でも、じっくりと時間をかけて説明を読んで理解することができます。

Macの購入の際に、一緒に購入した方が良さそうな周辺機器についてもオンラインストア上でピックアップしてくれます。とても行き届いた設計がなされているのです。

Apple 公式サイトの特徴 その3:送料が無料である

Macを購入するのに、わざわざ都心の銀座や表参道、渋谷、あるいは名古屋・栄、大阪・心斎橋まで、交通費をかける必要はありません。

Apple 公式サイトであればMacを迅速に配送してくれます。カスタマイズしなければ1日で納品してくれます。運送業者はクロネコヤマトです。

例えば iMac などはかなり重いです。私は iMac を二度持ち帰ったことがありますが、Apple に配送を頼めばよかったと後悔するほど重たいです。

電車で運んでいる途中も、大切なMacをぶつけないか、ヒヤヒヤして運んでいました。

Macの配送のような手間のかかることは、すべてApple 公式サイトに任せてください。送料は無料です。

Apple 公式サイトの特徴 その4:メーカーから直接買える安心感

Apple 公式サイトはApple自身が運営している直販サイトです。偽物などをつかまされることのない、安心感があります。

またApple 公式サイトではサードパーティの製品も置いてありますが、Apple独自のテストを行った上で、製品を並べています。いわばセレクトショップのようなものです。いい加減なものは置いてありません。

メーカー自身が運営しているからこそ、2週間以内ならMacの交換返品が可能です。Macを購入後、万が一「私には合わない」と感じても、Apple 公式サイトであれば、サポートに連絡して、使用中のMacを返品したり、あるいは別のスペックのものに交換したりできます。

お客さんがちゃんと満足できるレベルのものを提供するし、満足できなければ返品・交換を受け付けるというAppleの姿勢が表れています。だから、Apple 公式サイトでは安心して購入することができます。


以上、おすすめのMacをご紹介しました。Macは安い買い物ではありません。Apple公式サイトであなたのこだわりのMacを作り上げてください。最低限必要なスペックはこの記事で説明しました。

上記の内容をご参考になさって、ぜひともご自身にとってベストなMacを入手してください。Macの世界を楽しみ、Macを私たちの仕事や勉強、家事に役だてようではありませんか!

▶︎▶︎MacをApple公式サイトで比較してみる

なお、Apple公式サイトでは2017年1月6日期間限定で「ショッピングローン24回払い特別分割金利0%キャンペーン」を行なっています。24回払いまで、Appleが金利を負担するというお得なキャンペーンです。

このキャンペーンについては、下記の当サイト記事にて詳しく解説しておりますので、分割払いを考えている方はぜひご参照ください。

▶︎▶︎Appleショッピングローンのメリット・デメリット・注意点をわかりやすく解説します

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