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Mac購入ガイド (おすすめの機種はこれだ)

Mac購入ガイド (おすすめの機種はこれだ)

【2017年1月18日更新】

本記事ではApple社のパソコンであるMacについて、Macを選ぶ上で重視すべきポイントについてわかりやすく解説します。また初心者向けのおすすめ機種についてもご紹介します。

おすすめのMacについて結論を知りたい方はコチラです

2017年1月版 Mac購入ガイド (おすすめの機種はこれだ)

Macは私たちのやりたいことを実現してくれる、Apple社のパソコンです。「あんなことやこんなことをパソコンでやってみたい!」と思うとき、Mac は私たちユーザの期待にしっかり応えてくれます。

Macには大きく分けて6種類あります。また性能によりさらに細かく分かれます。またカスタマイズの数を加えると、選択肢が倍増します。

▼下は12インチのMacBookと27インチのiMac 5k Retinaディスプレイ。
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私たちはいったいどの Mac を選ぶべきなのでしょうか? 見た目や「なんとなく」でMacを選んでいいのか、不安ですよね。

Mac系サイトを運営して10年の私はこれまでたくさんのMacを何台も自腹で購入して自分自身の手で試してきました。その経験を踏まえて、ベストなMacをご紹介します。とくにMac初心者の人に読んで理解していただきたいです。

同時におすすめできないMacについてご紹介します。実は買ってはいけないMacがあります。このこともぜひ頭の片隅に入れておいていただきたいのです。

* スマホの方は横にしてご覧ください。

おすすめのMac
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第1位 27インチiMac Retina 5Kディスプレイモデル

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ここがポイント
 美しい27インチRetinaディスプレイ搭載!工場出荷時よりキャリブレーション済!
 CPUは第6世代Core i5クアッドコア!
 メモリは標準で8GB搭載!
 Fusion ドライブが高速!
 最新のキーボード、マウスが付属する!

写真が美しく映える大画面27インチRetinaディスプレイ。文字もくっきり表示可能。ウェブブラウザや表計算ソフトも複数を同時に表示させることができて、扱いやすいです。

デスクトップなので抜群の処理速度を発揮します。多くの人におすすめできるのが27インチiMac Retina 5Kディスプレイモデルです。

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第2位 15インチMacBook Pro
20161028macbookpro15最高のパフォーマンスをモバイルで使いたいプロ仕様Mac。
15インチMacBook Proは2016年10月に発表された最新機種です。モバイルにハイスペックを求めるユーザにうってつけ。米国ハリウッドのクリエイターたちもこの15インチMacBook Proを使って、動画編集などヘビーな作業を行っています。

 Touch Bar・Touch IDを搭載
 高速なクアッドコアIntel Core i7プロセッサを搭載。
 メモリは標準状態で16GB。
 上位機種はグラフィックス「Radeon Pro 460」を採用。よりパフォーマンスを求めるユーザの期待に応える。
ranking03第3位 MacBook Air

MacBook Airコストパフォーマンス最強の安価なノート型Mac。
MacBook Airは小型軽量なパソコンの代名詞です。13インチディスプレイを備えており、どこにでも持ち運び可能で、価格は98,800円から。予算が少なくても最新のMacを楽しむことができます。iPhoneとMacの相性は抜群です。スタバでみんなが広げているMacがこのMacBook Airです。

 高速なフラッシュストレージを採用。
 デュアルコアIntel Core i5プロセッサを搭載。
 メモリが標準状態で8GB。
 バッテリーは12時間持つ。
 USB 3ポートを2個搭載。SDXCカードスロットも付いており、デジカメ画像の取り込みに便利。

買ってはいけない Mac について

買ってはいけない Mac について取り上げます。最新のMacのラインナップには買わないほうがいいMacが存在します。

Macを初めて購入しようと考えている初心者の方は、下記のことを絶対に忘れて欲しくありません。

買ってはいけない:起動ドライブにHDDを使っているMac

現在のMacのラインナップの中には、ハードディスクを依然として採用しているモデルがあります。HDDを起動ドライブとしているMacは買ってはいけません

具体的には以下のMacです。

  • Mac mini (1.4GHzプロセッサ)
  • Mac mini (2.6GHzプロセッサ)
  • 21.5インチiMac 1.6GHzプロセッサ
  • 21.5インチiMac 2.8GHzプロセッサ
  • 21.5インチiMac Retina 4Kディスプレイモデル (3.1GHzプロセッサ)
  • 27インチiMac Retina 5Kディスプレイモデル (3.2GHzプロセッサ) *HDD搭載機種

これらのMacは標準状態でHDDを起動ドライブとしています。2016年の今、HDDを起動ドライブとしたMacを選ぶ理由はありません。

私たちが選ぶべきなのは「Fusion Drive」か「フラッシュストレージ(SSD)」を採用したMacです。

過去を振り返ると、Appleが2010年秋冬に発売した第2世代のMacBook Airは大ヒットとなりました。理由は幾つかありますが、最大の理由はフラッシュストレージを標準で搭載していたことです。

それまでのノート型パソコンの多くは遅いハードディスクを使用していましたが、MacBook Airは全て高速なフラッシュストレージを採用しており、動作がキビキビしているのです。

Appleはマーケティングの理由から、あえて廉価で低い性能のハードディスクモデルをラインナップに入れて、わざとカオスを作っています。そのような安価なだけの、HDDを起動ドライブとしたMacは絶対に避けていただきたいのです。

買ってはいけない:メモリが少ないMac

2017年の現時点において、Macはメモリを8GB以上を積むのが妥当です。できれば16GBあると良いです。

この観点から、Mac mini (1.4GHzプロセッサ)は買うべきではありません。

もしどうしても買いたいならば、メモリを8GBにCTOカスタマイズして購入なさってください。

ノート型Macの買い方

上記で、買ってはいけないMacについて解説しました。

ここからは買うべき Mac についてご説明致します。まずノート型Macについてです。

買うべきMacは15インチMacBook Pro

ノート型Macをお探しの方にも最もおすすめなのが「15インチMacBook Pro」です。2016年10月に出た最新機種で、Touch BarとTouch IDを搭載しています。

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15インチMacBook Proはノート型Macのハイエンドシリーズ。パフォーマンスをノート型Macに求めるユーザにとっては最良の選択肢です。

CPUは2.6GHzまたは2.7GHzのクアッドコアIntel Core i7プロセッサを採用。処理速度にシビアなユーザにはうってつけです。

またメモリは標準で16GBを積んでいます。初めからこれだけ積んであればまず問題ありません。

15インチMacBook Proの上位モデルは 「Radeon Pro 455(2GBメモリ搭載)」を搭載しており、さらにCTOで「Radeon Pro 460(4GBメモリ搭載) 」に仕様変更できます。

映像周り(大量の計算をさせるアプリケーションなど)を重視する方にいちばんいい選択肢です。Radeon Pro 460の優れたグラフィックスは最高の性能を提供します。

特筆すべきは、美しいディスプレイです。MacBook Proは2880×1800ドットのRetinaディスプレイを搭載しています。広色域(P3)を採用しており、MacBookシリーズ最高の表示性能を誇ります。このディスプレイのおかげで写真がめちゃくちゃ綺麗に表示されるんですよ!

トラックパッドは面積が大きくなっており、ドラッグ&ドロップがやりやすくなりました。

ノート型Macをバリバリ使いたい方にとって、15インチMacBook Proが最もオススメできます。

▶︎▶︎15インチMacBook ProをApple公式サイトで見てみる

15インチMacBook Proの拡張性はどうなの?

新しいMacBook Pro 15インチには、4つのThunderbolt 3(USB-C)ポートが搭載されています。従来のモデルにあったSDXCカードやHDMIは無くなりました。これらの端子を多用していた方には不便さを感じることになるのも事実です。

もし従来の周辺機器を使いたい場合、アダプタを利用することになります。AppleはUSB-C関連のアクセサリを期間限定でディスカウントして販売しています。

【注】USB-C関連のアクセサリのディスカウント価格について、詳しくは「Apple製品価格・値下げ情報 USB-C関連商品が期間限定で値下げ」をご参考になさってください。

Thunderbolt 3(USB-C)ポートの採用は悪いことばかりではありません。例えば27インチの外部ディスプレイ「LG UltraFine 5K Display」とケーブル一本で繋がります。

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LG UltraFine 5K Displayがあれば、MacBook Proに電力供給しながら、ディスプレイ表示できます。ディスプレイ内臓のカメラやマイクも利用できます。

LG UltraFine 5K Displayは期間限定で特価97,300円 (税別)で販売されています。

MacBook Pro 15インチ カスタマイズのポイント
  • ノート型Macを購入するならMacBook Pro 15インチがおすすめです。
  • 標準モデルですでに十分な性能を有しています。普通の人はカスタマイズを施す必要はありません。
  • プロ仕様を求めるならば、CPU・ストレージを強化してください。特に動画編集など、高性能なグラフィックス性能が必要な人は 「Radeon Pro 460(4GBメモリ搭載)」を搭載する上位モデルを選んでください。
  • Touch BarとTouch IDがない旧型のMacBook Pro 15インチも併売されておりますが、旧型よりも新型をお求めください。

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13インチMacBook Proってどうなの?

MacBook Pro 13インチも2016年10月に刷新されたAppleの新型ノート型Macです。15インチに比べて一回り小さいマシンで、より可搬性重視です。

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13インチのMacBook Proは美しいRetinaディスプレイと打ちやすいキーボードを備えています。

またバッテリー性能についてはMacBook Air 13インチに次いで最も性能が良いです。Apple公称10時間のインターネット閲覧ができます。

13インチMacBook Proの弱点について

しかし13インチMacBook Pro は、15インチのMacBook Proに比べて、CPU・グラフィック・メモリ回りなど性能に妥協があります。

例えばCPUは2.0GHzデュアルコアIntel Core i5、または2.9GHzデュアルコアIntel Core i5が採用されています。Apple公式サイトでCTOしてもクアッドコアを選ぶことはできません。これは残念なことです。

グラフィックスに関しても、13インチMacBook Pro はIntel Iris Graphics 540または550が搭載されています。これらは内臓GPUです。

一方、15インチMacBook Proは独立したGPUを搭載しており、Radeon Pro 450やRadeon Pro 455(いずれも2GBメモリ搭載)を選べます。CTOでRadeon Pro 460(4GBメモリ搭載)を選ぶことが可能です。15インチのグラフィックス性能は際立っています。

メモリについては、15インチが標準で16GB搭載されていますが、13インチは標準で8GBのみです。16GB欲しければ、CTOするしかありません。

まとめますと、13インチMacBook Proは「ちょっと高性能なMacBook」と呼ぶのがふさわしいです。12インチMacBook の性能に満足できない方にうってつけの機種が13インチMacBook Proです。

13インチMacBook Pro Touch Bar搭載モデルと非搭載モデルの違いについて

13インチの新型MacBook Proには2種類あります。Touch Bar及びTouch IDを搭載している機種と非搭載機種です。非搭載のほうがお安いです。

搭載している機種と非搭載機種を比べてみるとTouch Barの有無が外見上目につきますが、内部は微妙に異なっています。非搭載は15WのIntelプロセッサを使用しております。従来Mac Book Airで用いられてきました。一方搭載モデルは28WのIntelプロセッサを使用しています。従来MacBook Pro 13インチで用いられてきました。

なおCPUの性能を比べた時、搭載モデルと非搭載モデルの差は10%ほどです。

Wi-Fi性能もまた微妙に異なっています。非搭載機種は802.11ac を使用して降り、最大867Mbpsで通信できます。一方搭載機種は最大1.3Gbpsで通信できます。

したがって、13インチのMacBook ProはTouch BarとTouch ID搭載機種がより高性能であると言えます。

MacBook Pro 13インチ カスタマイズのポイント
  • 13インチMacBook Proには、Touch Barありのモデルと無しのモデルがあります。Touch Bar ありのモデルが性能が高いです。
  • データ量が非常に重たいものであったり、一時的に3Dを扱うような作業があるならば、2.9GHzデュアルコアIntel Core i5プロセッサ以上を選ぶとより快適に作業できます。
  • Touch Bar は出たばかりのテクノロジーです。まだこの機能を活かしたアプリは多くありません。今後に期待です。
  • Touch Barの有無に関わらず、13インチMacBook Proは標準モデルですでに十分な性能を有しています。普通の人はカスタマイズを施す必要はありません。
  • 長く使いたいならば、CTOでメモリ16GBにしてください。
  • 旧型のMacBook Pro 13インチも併売されておりますが旧機種を選ぶ理由はありません。選択肢から外してください。
  • MacBook Pro 13インチは、性能を求めつつ可搬性を備えるマシンです。とはいえ、MacBook Pro 15インチに比べると、性能に妥協があります。13インチMacBook Proを178,800円で購入するより、60,000円高くても、15インチMacBook Proを238,800円で買う方が満足度が高いです。

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12インチMacBookってどうですか?

12インチMacBook」は2016年4月にアップデートされたノート型Macです。

MacBookは現行のノート型Macの中で最も薄く小さいです。このMacBookはRetinaディスプレイを採用しており、字や写真がとても美しく映えます。

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MacBook 2016年4月アップデートのポイント

  1. 新色ローズゴールドが追加された
  2. 第6世代Intel Core m プロセッサ (Skylake)を搭載。またIntel HD グラフィックス515を搭載
  3. バッテリーの持続時間が10時間になった(前のモデルは9時間)
  4. メモリの動作周波数が1600Mhzから1866MHzに変更。
  5. より速いPCIeベースのフラッシュストレージを搭載 (リンク速度8.0GT/sに向上した)

MacBookのメリットは小型軽量であるところです。重量が0.92 kgであり、とても薄いため、持ち運びに大変便利です。MacBook Pro 13インチも軽量ですが、MacBookはもっと軽量です。

MacBookの最も厚い部分さえ13.1mmです。モバイルする方には大変おすすめです。

2016年のMacBookは、高速なPCIeベースのフラッシュストレージを搭載しました。このおかげで、アプリケーションの立ち上げが速くなり、ファイルを開く時間も短縮されました。より快適に利用できるようなっています。

MacBook の弱点について

MacBookには欠点があります。拡張性に乏しく、USB-Cポート1つしかないことです。ポートが少ないのは不便です。

もし日常的にUSB 2.0 や 3.0 を使っていれば、MacBook では別売りのアダプターをかませる必要があるため、確かに不便です。

しかし、1つしかないUSB-Cポートを欠点ととらえるかどうかは、実際のところ人によります。

私自身の経験ではMacBookでUSBを使ったことは一度も使ったことがありません。だから私はアダプターを購入していないんです。

USB-Cポートが1つであっても、「無線LANさえあればどうにかなる」というのが私の実感です。MacBookはモバイル指向のノートパソコンです。

MacBook は2016年10月28日、148,800円から128,800円に価格改定されました。とても手が出しやすくなりました。

12インチMacBookカスタマイズのポイント
  • 12インチMacBookは最も軽量なノート型Macです。
  • 2016年のMacBookは、高速なPCIeベースのフラッシュストレージを搭載したことで、一番下のモデルでも快適に動作します。
  • ストレージは256GBあるので、十分です。
  • 普通に使うならば、一番下のモデルで全く問題ありません。
  • 動画編集するならば、CPUを1.3GHzデュアルコアIntel Core m7にカスタマイズしてください。

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買うべきMacはMacBook Air。コストパフォーマンス最強。

ノート型Macには「MacBook Air」がラインナップされています。MacBook Airは価格 98,800円であり、ノート型として最廉価モデルという位置付けです。予算がさほど取れないばあいMacBook Airは有効な選択肢です。

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MacBook Air はCPUに1.6GHzデュアルコアIntel Core i5プロセッサまたは2.2GHzデュアルコアIntel Core i7を積んでいます。

  • 文書作成などオフィス用途やちょっとした動画編集であれば、MacBook Airでも十分こなすことができます。
  • 映像編集をゴリゴリするなど、計算をたくさんするようなソフトウェアを使う目的があれば、MacBook Proを選んでください。パフォーマンスを求める作業は、MacBook Airには荷が重いです。

MacBook Airの利点の一つはバッテリーの持ちの良さです。12時間のインターネット閲覧ができるとAppleは述べていますが、普通に使っていれば14時間ほど使えます。これはノート型Macの中で最も性能が良いです。

また拡張性も見逃せません。MacBook Air にはSDカードスロットがついています。デジタルカメラで撮影した写真やビデオをすぐにSDカードスロット経由でさっと取り込めます。SDカードスロットに大容量SDを刺して外部ストレージ化してもいいです。

MacBook Air13インチはUSB 3 ポートが2つ、Thunderbolt 2ポートが1つ搭載されています。拡張性を重視するユーザには大事なポイントです。

MacBook Airの弱点について

MacBook AirはRetinaディスプレイを搭載しておりません。安価なTNパネルを採用しています。これは弱点です。

MacBook ProのディスプレイやiPhone 7のディスプレイに見慣れていると、MacBook Airのディスプレイは色褪せて見えます。

MacBook Airは2010年の設計です。もう6年前なので古さが否めません。

インターネットでウェブブラウズしたり、メールを打ったり、テキストを入力したりするぶんには十分な性能ですが、正確な色を表示させて写真を楽しみたい場合は、美しいディスプレイを備えたMacBook Proがおすすめです。

MacBook Airカスタマイズのポイント
  • MacBook Airは、予算に制限があるユーザにおすすめです。低価格ですが、十分なMac体験をもたらしてくれます。
  • CPUは変更する必要はありません。
  • ストレージは、128GBだとメインで使うには心もとないです。256GB、または512GBを選択してください。

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結論!!ノート型Macはこれが買い!

以上、ノート型Macをご紹介しました。

最もおすすめできるノート型Macは15インチMacBook Proです。これは最高の持ち運び可能なMacです。高速なCPUパワーとグラフィックス性能、美しいRetinaディスプレイを搭載しており、写真編集・動画編集が難なくこなせます。

13インチMacBook Proは性能の点で、15インチMacBook Proに劣ります。しかし、美しいRetinaディスプレイや打ちやすいキーボードを備えています。小ぶりでパワフルなマシンが欲しい人にふさわしいモデルです。

MacBook Airは価格が98,800円と手が出しやすいコスパ最強マシンです。ただし、液晶ディスプレイが劣ることに注意してください。

MacBookは美しい12インチRetinaディスプレイを備えたノート型Macでもっとも軽量なマシンです。外出するとき、可能な限り軽量でいたい方にMacBookがオススメです。MacBook Airよりも3万円ほど高価ですが、美しい高精細ディスプレイを備えています。

デスクトップ型Macの買い方

次にデスクトップ型Macについてご紹介します。

買うべき Mac は 27インチiMac Retina 5Kディスプレイモデル

Mac のラインナップで、私が真っ先におすすめするデスクトップMacは「27インチ iMac Retina 5Kディスプレイモデル」です。

このiMac 5K Retinaディスプレイモデルでみる写真はため息が出るほど素晴らしいです。

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27インチiMac Retina 5Kディスプレイモデルは大きなデスクトップマシンですから、ノート型Macのように気軽に持ち運びできるような機動力がありません。

しかし、ご自宅や職場でしか使わないというならば、27インチiMac Retina 5Kディスプレイモデルが最良の選択です。

iMac 5Kのディスプレイは工場出荷時にキャリブレーションされています。写真を楽しむのに最も適したパソコンといって差し支えありません。

27インチの広大なディスプレイはどのMacよりも大画面であり、たくさんの情報を表示させることができます。画面はRetinaディスプレイを採用しています。

iPhoneやiPadのような高精細な表示を27インチという大きなディスプレイで楽しむことができます。

27インチiMac Retina 5Kディスプレイモデルは写真だけがウリではありません。ウェブブラウザをたくさん開けたり、iMovieやFinal Cut Pro X でムービーを編集したり、GarageBandで作曲したりする作業を快適にこなすことができます。

またMicrosoft Office 2016 for Mac はRetinaディスプレイに対応しています。私はこの広大な27インチRetinaディスプレイでExcelを楽しんでいます。たくさんのセルを巨大な画面いっぱいに表示させることができるので、生産性が向上します。

iMac 5K Retinaディスプレイモデルの魅力はオールインワンであることです。ノート型Macと同じようにディスプレイと本体が一体となっています。

中には「iMacを自宅に設置することのが面倒だ。ちゃんとできるだろうか」と心配の方もいらっしゃるかもしれません。しかし、iMac に関しては、そのような心配は無用です。

iMac はシンプルな構造です。段ボールから開梱したら、電源ケーブルを繋ぐだけであっという間にパソコンが使えるのです。

もう一回り小さい21インチiMac 4K Retinaディスプレイモデルもありますが、設置スペースがあるならば断然27インチiMac 5Kがオススメです。

27インチiMac Retina 5Kディスプレイモデル カスタマイズのポイント
  • HDDモデルは避けてください。HDDの遅さがボトルネックとなり体感速度が低下します。
  • Fusionドライブモデルか、CTOカスタマイズでフラッシュストレージモデルを選んでください。
  • CPUは変更の必要はありません。
  • メモリは標準の8GBのままでもいいですが、CTOで16GBや32GBにしておくと長く使えます。
  • マウスは「Magic Trackpad 2」に変更してください。Magic MouseよりもMagic Trackpad 2の方が使いやすいです。

iMacシリーズは、2016年10月に値下げが行われました。27インチのiMac 5Kについては30,000円から40,000円値下がりました。とてもお求め安くなっています。

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21.5インチiMac Retina 4Kディスプレイモデルってどうなんですか?

27インチiMac 5Kよりも、もう一回り小さい「21.5インチiMac 4K Retinaディスプレイモデル」も販売されています。

設置スペースがあるならば断然27インチiMac 5Kがオススメですが、ない場合21.5インチモデルも有力な候補です。

21.5 インチiMac 4Kモデルは美しい4Kディスプレイを搭載します。27インチの性能をそのままに、画面サイズを一回り小さくした感じです。

弱点は、最大16GBのメモリしか積めないこと。32GB積みたい人は、間違いなく27インチiMac 5Kを選びください。

21.5インチiMac Retina 4Kディスプレイモデル カスタマイズのポイント
  • HDDモデルは避けてください。HDDの遅さがボトルネックとなり体感速度が低下します。
  • Fusionドライブモデルか、CTOカスタマイズでフラッシュストレージモデルを選んでください。
  • CPUは変更の必要はありません。
  • メモリは標準の8GBのままでもいいですが、CTOで16GBにしておくと長く使えます。
  • マウスは「Magic Trackpad 2」に変更してください。Magic MouseよりもMagic Trackpad 2の方が使いやすいです。

▶︎▶︎21インチiMac Retina 4KディスプレイモデルをApple公式サイトで見てみる

デスクトップ型Mac:Mac miniやMac Proについて

デスクトップ型Macについて述べます。「Mac mini」の魅力は価格です。48,800円から購入できます。

ディスプレイやキーボード、マウスはお手持ちの Windows のものを流用して使うことができます。その点では安くMacを使えるというメリットがあります。

Mac mini には3つのモデルがあります。

  • Mac mini 1.4GHzプロセッサ  500GBストレージ、メモリ4GB 48,800円
  • Mac mini 2.6GHzプロセッサ 1TBストレージ、メモリ8GB 68,800円
  • Mac mini 2.8GHzプロセッサ 1TBストレージ(Fusion Drive)、メモリ8GB 98,800円

Mac miniは、一番下のFusion Drive搭載モデルを選ぶか、CTOでFusion Drive あるいはフラッシュストレージに変更してください。

Mac mini カスタマイズのポイント
  • HDDモデルは避けてください。HDDの遅さがボトルネックとなり体感速度が低下します。
  • Fusionドライブモデルか、フラッシュストレージモデルを選んでください。
  • CPUは変更の必要はありません。
  • メモリは4GBではダメです。8GBがいいです。16GBにするとさらに長持ちします。
  • マウスは、Magic TrackPad 2に変更することをオススメします。

▶︎▶︎Mac miniをApple公式サイトで見てみる

また「Mac Pro」は2つのモデルがあります。

  • Mac Pro クアッドコア、デュアルGPU ¥298,800
  • Mac Pro 6コア、デュアルGPU ¥398,800

Mac Pro は桁外れのパフォーマンスを有しております。まさにプロ向けです。

▶︎▶︎ Mac ProをApple公式サイトで見てみる

結論:Mac購入ガイド (おすすめの機種はこれだ)

以上、おすすめのMac をご紹介しました。

Mac にはたくさん種類があり、特徴があります。

  • Macが欲しい方はまず「27インチ iMac Retina 5Kディスプレイモデル」を検討してください。クアッドコアのCPUを搭載しており、処理速度は申し分ありません。ウェブを見るのも、写真を編集するのも、文書作成するのも27インチという広大で美しいディスプレイで快適に行えます。ちなみに27インチiMacの大きさは、高さ:51.6 cm、幅:65.0 cm、スタンドの奥行き:20.3 cmです。ご自身の机に乗るかご検討ください。
  • 「27インチiMacはいいかもしれないけど、住宅事情でノート型を選びたいんだよね。家の中で持ち運ぶかもしれないし。」という方は、「15インチMacBook Pro」を選んでください。この高性能なMacを買っておけば後悔することはありません。クアッドコアのCPUを採用しており、専用GPUがあるため動画編集もバッチリこなせます。美しいRetinaディスプレイを積んでいます。また最新のTouch BarやTouch IDを搭載しています。
  • 性能は劣りますが、「13インチMacBook Pro」も良い選択肢です。性能はそこそこですので、メインマシンとしては役不足と感じるかもしれませんが、普通に使用する分には全く問題ありません。美しいRetinaディスプレイを積んでいます。また上位モデルは最新のTouch BarやTouch IDを搭載していますが、Touch Barがないモデルでも構いません。メインマシンとしてガシガシ使うならCPUをCTOで上位のものを選ぶと長く使えます。
  • 「Macを毎日のように持ち運ぶよ」という先進的なモバイラーにとっては「MacBook」がいいです。美しいRetinaディスプレイを備えております。小型軽量で薄型です。新色ローズゴールドもあるので、iPhoneに合わせても良いです。
  • コストパフォーマンスに優れたMacが欲しければ、「MacBook Air」がベストです。98,800円で購入できます。

Macを初めて購入される方へのメッセージ

Macを初めて購入しようとお考えの方は、「27インチ iMac Retina 5Kディスプレイモデル」か「15インチMacBook Pro」がおすすめです。この2機種のうちどちらかを買っておけば、まず失敗したと思うことはありません。これら二つはダントツの性能を誇ります。

日本のApple公式サイトで販売されているMacは1ドルおよそ99円換算で計算されております。しかし、2017年1月3日現在、ドル円相場が117円ですので、Appleは間も無くMacを値上げするとしてもなんら不思議ではありません。

Macを買うならば2017年1月の今が買い時です。円高で買えるメリットを絶対に見逃さないでください。

▶︎▶︎MacをApple公式サイトで見てみる

Mac購入の際はApple公式サイトがいい。たくさんのメリットがある

Macの購入はApple公式サイトがおすすめです。

中には量販店で購入されることを考えている方もいらっしゃるかもしれません。しかしApple公式サイトには様々なメリットがあるのです。

Apple 公式サイトの特徴 その1:カスタマイズ注文ができること

量販店やAppleの路面店とは異なり、Apple 公式サイトではご自身の望むスペックのMacを選ぶことができます。例えば、メモリを増量したり、ストレージを増やしたり、プロセッサを変更したりできます。

そしてよく聞くのがキーボードのカスタマイズです。「日本語JISキーボードではなく、英語キーボードを選んでよけばよかった」というユーザさんもいらっしゃいます。

ローマ字入力をされている方には、より合理的な配列の英語キーボードをおすすめしています。

例えば iMac にはVESA搭載モデルがあります。

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こちらもカスタマイズモデルなので、Apple 公式サイトでしか手に入りません。ちなみにこのVESA搭載モデルは隠れた人気機種です。私も次にiMacを買うときは、VESA搭載モデルにしようと心に決めています。

▶︎▶︎VESAマウントアダプタ搭載iMacをApple公式サイトで見てみる

地味なところで、Apple公式サイトではMicrosoft Office for Macのインストールもやってくれます。届いたらハナからOfficeがインストールされているのはとても便利です。

中には品揃えの乏しい家電量販店もありますが、Apple公式サイトではカスタマイズを含めてすべて揃っているのが強みです。

Apple公式サイト おすすめのカスタマイズ
  • JISキーボードをUSキーボードに変更する。
  • メモリを標準から16GB以上に増やす。
  • CPUをより高速なものに変更する。
  • グラフィックをよりパフォーマンスの高いものに変更する。
  • iMacをVESAマウントタイプのものにする。
  • Magic Track Pad 2に変更する。
  • Office for Macなどのアプリをインストールしてもらう。

▶︎▶︎MacをApple公式サイトでカスタマイズしてみる

Apple 公式サイトの特徴 その2:必要な情報がすべて書かれている

家電量販店だと、人ごみがうっとおしかったり、対面接客が煩わしかったりすることがあります。

販売員のスキルによって、いいかたのニュアンスが変わったり、情報の伝わり方にバラツキが出たりすることがあります。しつこくオプションを勧められたりするかもしれません。

しかし、Apple公式サイトには商品説明が詳細に書いてあります。ユーザが欲しい情報がすべて載っています。写真も豊富に掲載されています。

例えばApple のローンなど、きちんと理解して購入したいようなものでもじっくりと時間をかけて説明を読んで理解することができます。

Macの購入の際に、一緒に購入した方が良さそうな周辺機器についてもオンラインストア上でピックアップしてくれます。とても行き届いた設計がなされているのです。

Apple 公式サイトの特徴 その3:送料が無料

Macを購入するのに、わざわざ都心の銀座や表参道、渋谷、あるいは名古屋・栄、大阪・心斎橋まで、交通費をかける必要はありません。

Apple 公式サイトであればMacを迅速に配送してくれます。カスタマイズしなければ1日で納品してくれます。運送業者は安心のクロネコヤマトです。

例えば、27インチの iMac は10kgを越えるぐらい、かなり重いです。私は iMac を二度、店舗から持ち帰ったことがありますが、帰る道すがら手が痛くなりました(笑)。Apple に配送を頼めばよかったと後悔するほど重たいですよ(笑い)。

電車で運んでいる途中も、大切なMacをぶつけないかヒヤヒヤして運んでいました。

Macの配送のような手間のかかることは、すべてApple 公式サイトに任せればいいです。送料は無料です。

Apple 公式サイトの特徴 その4:メーカーから直接買える安心感

Apple 公式サイトはApple自身が運営している直販サイトです。偽物などをつかまされることのない、安心感があります。

またApple 公式サイトではサードパーティの製品も置いてありますが、Apple独自のテストを行った上で製品を並べています。いわばセレクトショップのようなもので、いい加減なものは置いてありません。

メーカー自身が運営しているからこそ、2週間以内ならMacの交換返品が可能です。Macを購入後、万が一「私には合わない」「初期不良に当たってしまった」と感じても、Apple 公式サイトであれば、サポートに連絡して、使用中であってもMacを返品したり、あるいは別のスペックのものに交換したりできます。

私たちユーザがちゃんと満足できるレベルのものを提供するし、満足できなければ返品・交換を受け付けるというAppleの姿勢が表れています。だから、Apple 公式サイトでは安心して購入できます


以上、おすすめのMacをご紹介しました。

繰り返しになりますが、いまドル円レートは113円です。Appleが用いているレート99円から大きく乖離しています。AppleがMacをまもなく値上げすることは確実です。値上げ前に購入するのが賢いです。

上記の内容をご参考になさって、ぜひともご自身にとってベストなMacを入手してください。

Macは安い買い物ではありません。Apple公式サイトであなたのこだわりのMacを作り上げてください。最低限必要なスペックはこの記事で説明しましたので、わからないところは是非もう一度読み返してみてください。

Macの世界を楽しみ、Macを私たちの仕事や勉強、家事に役だてようではありませんか!

▶︎▶︎MacをApple公式サイトで見てみる

なお、Apple公式サイトでは2017年3月31日までの期間限定で「ショッピングローン24回払い特別分割金利0%キャンペーン」を行なっています。24回払いまで、Appleが金利を負担するというお得なキャンペーンです。

このキャンペーンについては、下記の当サイト記事にて詳しく解説しておりますので、分割払いを考えている方はぜひご参照ください。

▶︎▶︎Appleショッピングローンのメリット・デメリット・注意点をわかりやすく解説します

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