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iMac Retina 5Kディスプレイモデルは静音パソコンだ

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iMac Retina 5Kディスプレイモデルは静音パソコンだ

Appleが2014年10月に発売した「iMac Retina 5Kディスプレイモデル」を使用して2ヶ月ちょっとが経ちました。このパソコン、とても静かなんですよ!

私が選んだ「iMac Retina 5Kディスプレイモデル」はとても静かです。静音パソコンです。これはなかなか指摘されない、スペックシートに現れない評価項目です。

しかしこのiMac Retina 5K ディスプレイモデルの静音性は大いに評価されてしかるべきだと考えています。

私がパソコンに求めるのは静かさです。Macだろうが、Windowsだろうが、ウルサイパソコンがダメです。パソコンは静かじゃなきゃ困ります。

ファンがゴーっとなるパソコンをしばしば見かけます。たとえば私が会社で使っているノートパソコンは、普段は静かですが、負荷をかけるとファンが簡単に回ります。

ファンが回るのは正常な動作です。でも真剣に仕事をしているときにうるさくボーっと音がするのはあまり好ましいことではありません。

たとえば2008年1月に発売された初代MacBook Airも、わりとファンが回りやすかったですよ。ファンをコントロールするソフトウェアを入れて、どうにか制御しようと四苦八苦したものです(笑)そんな試行錯誤もまたたのしかったんですけどね(笑)

それに比べれば、現行のMacBook Airはとても静か。重たいことをさせればファンはゴーゴー回りますが、普段は無音です。

今のMacBook Airは2010年10月に新しいフォームファクタでリニューアルされ、今年5年目になるロングセラー機です。ほんとに静かで快適です。

そして本エントリの主題であるiMac Retina 5K ディスプレイモデルもまた静音です。本当に静か。

私のiMac Retina 5K ディスプレイモデルは標準仕様であるFusion Drive 1TBです。Fusion Drive は、HDDとSSDを組み合わせたテクノロジーによるものです。だから購入前は

「HDDがうるさいかもしれないなぁ。静かな自室で思考を妨げるような音がしたら嫌だなぁ」

と懸念していました。

しかし、それは杞憂でした。家に持って帰って自宅の机に設置したiMac Retina 5K ディスプレイモデルはとても静かでした。

全くの無音ではありませんよ。耳を凝らすとようやく音がするかんじ。

私は外付けの2.5inch HDDを使っています。こちらの方がカチカチ音がするぐらいです。

私がこれまでiMac Retina 5K ディスプレイモデルでやった重たい処理はGarageBandやiMovieの書き出しぐらいです。しかしこの程度ではファンが激しく回転したりしないですねぇ。

このiMacの静音性を、Appleは必死になって広告でうたったりしてはいません。

でもiMac Retina 5K ディスプレイモデルをちょっと使えば、この静音性を実現するのにどれだけのテスト、試行錯誤があったのだろうと思いが及ぶはずです。

Apple製品はさりげなく優れた機能を用意してくれているので、心地よくパソコンを使えるんですよね。

2016年11月23日
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