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約5万円でノートパソコンみたいなiPadを作ろう。Logicool Combo Touch Keyboard Caseの魅力

約5万円でノートパソコンみたいなiPadを作ろう。Logicool Combo Touch Keyboard Caseの魅力

iPadがiPadOS 13.4より大きく様変わりました。理由はトラックパッドサポート・マウスサポートです。

トラックパッドやマウスといった周辺機器があることで、iPadが生まれ変わります。

Appleの考える「2 in 1」の思想が、最新のiPadOSにおいてついに具現化しました。

iPadの機能を拡張するトラックパッドキーボードが熱い

そのiPadにうってつけのキーボードが「Logicool Combo Touch Keyboard Case with Trackpad(以下、Combo Touch )」です。

Logicool Combo Touch Keyboard Case with Trackpad for iPad(第7世代)
Logicool Combo Touch Keyboard Case with Trackpad for iPad(第7世代)

Logicoolは米Logitechのブランド。米Logitechはコンピュータ周辺機器メーカーです。Appleとも関係が近く、iPad のSmart Keyboard を作っているのも米Logitechです。

Combo Touchにはトラックパッドがついているので、iPadでジェスチャー操作を楽しむことがきます。

Combo Touchを装着した iPad は、見た目はまさにMacBookそのもの。ノートブックとタブレットのいいとこ取りをできます。

2020年代におけるポータブルコンピュータとは「iPadとトラックパッド付きキーボード」のことではないでしょうか。

iPad用のキーボードとしては、上で取り上げたSmart Keyboardのほか、iPad Pro用のSmart Keyboard Folio (対応機種は12.9インチiPad Pro第3世代と第4世代・11インチiPad Pro)、そしてApple 純正のMagic Keyboard(対応機種は同じ)があります。

iPadOS 13.4でサポートされたマウス・トラックパッドサポートがあまりにも快適ですので、私としてはトラックパッドのないSmart Keyboard・Smart Keyboard Folioは、よほど軽量さを追求する場合を除いて、魅力が損なわれてしまうのではないかと感じます。

もちろんトラックパッドのない場合はMagic Trackpad 2 を購入して装着すれば、それでこと足りる話ではあります。あるいはBTマウスでも構いません。

Magic Trackpad 2
Magic Trackpad 2

しかし、キーボードとトラックパッドが一体になっている方が何かとかさばらなくていいと考える人が多いのではないでしょうか。

また、Magic Trackpad 2は12,800円もするので、「それだったら、トラックパッドが一体になっているキーボードの方がいいわ」と私は思います。

Combo Touch とiPadを組み合わせた時の価格について

Appleから iPad がいくつかの販売されております。

ここでは、外部キーボードとの親和性からコネクターがついているもののを取り上げ、iPad mini 5 は除外して考えてみたいと思います。

iPadとトラックパッド付きのキーボードと組みわせた時の価格はいくらになるでしょうか?

iPad Air とCombo Touchの価格

10.5インチiPad AirにCombo Touchを組み合わせた時の価格は73,400円からです。

10.5インチiPad Air Wi‑Fi 64GB – スペースグレイ ¥54,800
Logicool Combo Touch Keyboard Case with Trackpad for iPad Air(第3世代) ¥18,600
合計 ¥73,400

iPad とCombo Touchの価格

10.2インチiPad (第7世代)にCombo Touchを組み合わせた時の価格は53,400円からです。

10.2インチiPad Wi-Fi 32GB – スペースグレイ ¥34,800
Logicool Combo Touch Keyboard Case with Trackpad for iPad(第7世代) ¥18,600
合計 ¥53,400

AppleのノートパソコンライクなデバイスがLogicool Combo Touch Keyboard Case with Trackpadを用いれば53,400円で構築できるのは、かなり魅力的です。

Magic Keryboard とiPad Proを組み合わせた時の価格について

さて、次はiPad Proに転じてみます。

11インチiPad ProにMagic Keyboardを組み合わせた時の価格は116,600円からです。

11インチiPad Pro Wi-Fi 128GB – スペースグレイ ¥84,800
11インチiPad Pro(第2世代)用Magic Keyboard ¥31,800
合計 ¥116,600

トラックパッドキーボードを装着する前提で、11インチiPad Proと10.2インチiPad(第7世代)との価格の比較では、およそ倍ほども違ってきます。

Magic Keyboard for iPad Pro

Magic Keyboardはバックライトキーボードが付いていたり、USB-Cが用意されていたり、特別なヒンジ機構が備わっているため、高価な価格設定になっています。

iPad や iPad Air は普通の消費者に向いている

11インチiPad Proと12.9インチiPad Proは、商品名に「Pro」とついているように、iPadの性能を最大限引き出して、仕事に利用する人向けと言えます。iPad Proは高価な分、性能はダントツですし最新の機能がテンコもありです。

例えばプロの漫画家やイラストレーターがiPad Proを利用しているという話をよく聞きます。

最新のiPad Proであれば、全モデルでメモリ6GBを積んであります。ストレージは128GB始まりで申し分ありません。リフレッシュレート120hz(Pro Motion)は大変に快適です。iPad Pro版フォートナイトは120fpsでプレイできるので、フォートナイトファンは見逃せないですよね。

コンピュータの常として「性能はお金を出して買うもの」。パソコンだろうとスマホだろうとタブレットだろうと、金を出せば出すほど、ユーザは性能を手にすることができます。

でも、多くの消費者(一般の勤労者、学生、子ども、保護者)に取っては、2020年モデルのiPad Pro の「LiDAR スキャナー搭載!」などと言われても、あまりピンとこないかもしれません。

そのため、普通の消費者にとって普通にオススメしたいiPadは iPad 10.2とiPad Airです。

別に高価なiPad Pro 出なくても iPad の機能を楽しむことができます。現在のラインナップで最廉価の iPad 10.2インチモデルは、確かに機能は見劣りするものの、学習用途で使ったり、写真やビデオを見たり、ウェブサイトを眺めたり、ワープロを使ったりするのには全く問題ありません。

また、iPad Air は iPad 10.2インチモデルを少し良くしたモデルです。ストレージは64GB始まりで、A12 Bionicチップを搭載。フルラミネーションディスプレイは没入感を高めてくれます。

iPadで作業をゴリゴリやるから、10.2インチモデルの性能では物足りないかな」という方にとって、iPad Air はうってつけです。

漫画家やイラストレーターといった職業で使う方、あるいは熱心なAppleファンを除いて、iPad 10.2とiPad Airは私たち普通の人にとって最適なモデルです。

この iPad の機能を拡張してくれるのが Logicool のCombo Touch Keyboardです。

Combo Touchにはショートカットキーが独立してついている

Magic Keyboardにはない、Combo Touchの魅力を一つお伝えします。

それは、ショートカットキーです。Combo Touchには、トラックパッドとフルサイズのバックライトキーボードがついていますが、それだけではありません。

iPadOSを便利に扱うためのショートカットキーが最上段に備わっています。

ショートカットは、ホーム画面、画面の明暗、Siri、検索、メディアの再生、音量の大小が使えます。

キーボードを手から離すことなく、iPadOSをますます直感的に、便利に扱えるようになります。

Logicool Combo Touch Keyboard Caseを利用してノートパソコンみたいなiPadを作ろう

以上、Logicool Combo Touch Keyboard Case with Trackpadをご紹介しました。

最新の iPadOS を導入すれば、iPadでトラックパッドやマウスが利用できるようになります。ノートブックとタブレットのいいとこ取りです。

もっとも安い iPad とCombo Touch を組み合わせれば、たったの53,400円であたかもノートパソコンのようなデバイスを作り上げることができます。

iPadは単独でも使いやすいデバイスですが、キーボードとトラックパッド(マウス)があると操作性が格段に良くなります

Logicool Combo Touch Keyboard Case with Trackpad for iPad(第7世代)
Logicool Combo Touch Keyboard Case with Trackpad for iPad(第7世代)

iPad とトラックパッド付きキーボード、さらにApple Pencilの組み合わせは2020年代のコンピュータといってよいでしょう。これこそ、Appleが考える理想のタブレットデバイスのあり方に他なりません。

私たち普通の消費者にとっては、iPadとCombo Touchの組み合わせ、あるいはもうちょっと性能が欲しければ iPad Air とCombo Touch の組みあわせで Apple の理想の 2 in 1 を楽しむことができます

Combo Touchには、iPad Air(第3世代用)とiPad(第7世代)の2つがありますので、間違わないようにお気をつけください。

▶︎▶︎ Logicool Combo Touch Keyboard Case with Trackpad for iPad Air(第3世代)をApple公式サイトで見てみる
▶︎▶︎ Logicool Combo Touch Keyboard Case with Trackpad for iPad(第7世代)をApple公式サイトで見てみる

▶︎▶︎ iPad Air (第3世代)をApple公式サイトで見てみる
▶︎▶︎ iPad (第7世代)をApple公式サイトで見てみる

2020年4月19日

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