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MacBook Air (2020) をAppleでカスタマイズしてポチってみた

MacBook Air (2020) をAppleでカスタマイズしてポチってみた

Appleが2020年3月18日、MacBook Air を刷新しました。

2020年のMacBook Airは値下げ&ストレージ倍増

新しい MacBook Air は、より低価格になったばかりか、ストレージが倍になりました。

米国での価格が999USDです。日本円だと税抜104,800円ですよ。めっちゃお得感ありますね。

ここで、2019年の MacBook Airを思い出してみましょう。

2019年7月に発売された MacBook Airで、下位モデル(8GBメモリー/128GB SSDモデル)は税抜11万9800円にでした。

また、上位モデル(8GB/256GB SSDモデル)は税抜13万9800円でした。

2019年のMacBook Airと比較すると、2020年のMacBook Airは、下位モデル(8GB/256GB SSDモデル)は税抜104,800円です。

単純な比較をするならば、35,000円値下げされたとも言えますね。

お得感のワケはここにあります。

2020年のMacBook Airをカスタマイズして注文

2020年のMacBook Airが、どうしても欲しくなってしまったのです(苦笑)。

というわけで、ポチりました。

13インチMacBook Air – スペースグレイシステム構成
第10世代の1.1GHzクアッドコアIntel Core i5プロセッサ(Turbo Boost使用時最大3.5GHz)
Intel Iris Plus Graphics
16GB 3,733MHz LPDDR4Xメモリ
256GB SSDストレージ
感圧タッチトラックパッド
Thunderbolt 3ポート x 2
Touch ID
True Tone搭載Retinaディスプレイ
バックライトMagic Keyboard – 英語(米国)
アクセサリキット

下位モデルをベースとして、Core i5、メモリ16GB、USキーボードにカスタマイズしました。ストレージは256GBのままです。

下位モデルにちょっとだけカスタマイズ。それでも+35,000円でした。2019年のMacBook Airを買うよりもメモリの分だけおトク。

2020年のMacBook Airをカスタマイズの理由

まず色はスペースグレイを選びました。

スペースグレイ、いいですよね。ブラックに近いグレイ。iMac Pro を連想させます。

また、メモリは16GB にしました。2020年のパソコンなら、Macだろうと Windows だろうと、16GBは積んでいて当然だと思ったからです。

軽い操作をしようが、重い操作をしようが、メモリはあって損はしません。

なお、一番迷ったのがCPU。Core i3、i5、i7から選べます。

正直なところ、私は何を選ぶのが最適かわかりません。結局は、クアッドにしておけば少しはパフォーマンスを稼げるだろうと考え、i5にしました。

Magic Keyboard が嬉しい

2020年のMacBook Air には Magic Keyboard が搭載されています。2019年まではバタフライキーボードといって薄型のキーボードが用意されていました。

私は自宅で iMac を使っていますが、 Magic Keyboard のスペースグレイを追加購入して利用しています。

このスペースグレイが、なかなかいい色なんですよね。

この iMac のスペースグレイなMagic Keyboard に合わせて、MacBook Air もスペースグレイな Magic Keyboard を選びました。

Magic Keyboard といえば、iPad Pro 用にもMagic Keyboardが用意されます。

Appleのキーボードはどんどん Magic になっていきますね。オレもキーボード打ちながら、イエローマジック聴きますわ。

終わりに:MacBook Airに期待する

私が MacBook Air を購入したのは2009年のこと。初代 MacBook Air (HDD)でした。あの頃は、SSDモデルが高価で、とてもじゃないけど手が出ない高嶺の花でした。

それから2009年モデルを買ったり、フォームファクタが変わった2010年モデルを買ったり。2012年モデルを買ったこともありました。

それから8年が経ち、久しぶりに MacBook Air を購入したのは Mac用アプリの為です。

私自身、「そろそろ iPad Proに移行しようか・・・」という気持ちもありつつ、「いや、まだまだ Mac 出なきゃダメだ」という気持ちもあります。

iPad Pro + Magic Keyboard には大いに期待するものの、長い年月で集積されてきた macOSの機能にまだ心惹かれるものがあります。

到着したら、MacBook Air (2020)のレビュー記事をお届けしたいと思います。またよかったらこのサイトに遊びに来てください。

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