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ホワイトのiPhone 5cはMacBookを思い出させる

ホワイトのiPhone 5cはMacBookを思い出させる

いよいよ本日午後4時から iPhone 5c の予約が始まります!

iPhone 5c を選ぶひとは大変です。いったい何種類あるのか。

まず容量が2種類です。16GBか32GBか。これは比較的簡単なチョイスでしょう。

次にキャリアが3種類です。当記事執筆時点で詳しい契約内容が3キャリアから明らかにされていません。スペック上、電波の点に着目するならば au の iPhone 5c が有利です。しかし電波の周波数帯は重要ではあるけれど、ポイントの1つに過ぎません。キャリア独自の展開するサービス、サポートもまた要因となってきます。

なかにはSIMロックフリーの機種を選ぶというひともいると思いますが、話がややこしくなりますので、割愛しますねw

最後に色が5種類です。ホワイト・ピンク・イエロー・ブルー・グリーンです。

したがって、2 x 3 x 5 = 30通りの組み合わせが考えられます。容量とキャリアは比較的早く決まると思いますが、色がなかなか難しい。
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私は最初青がいいな!と思ったのですが、あまり注目されていないホワイトがもしかしたらベストなんじゃないかと考え直しています。

iPhone 5c はポリカーボネートパネルを採用しています。ポリカというと私はもう生産が中止されたMacBookを思い出します。私はホワイトとブラックの MacBook を愛用していました。そのポリカの記憶があるからか、私はiPhone 5cに関心を抱いています。
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いまはなき MacBook – ノートの名機だった

iPhone 5c と iPhone 5s の関係は、いわば MacBook と MacBook Pro、あるいはもっとさかのぼれば iBook と PowerBook の関係に相似しています。

カジュアルで、気楽につきあえて、十分使えるパフォーマンスを兼ね備えた MacBook。それに対して、精悍でパフォーマンス重視で高価格な MacBook Pro。そのようなセグメント分けがかつての Macのノートのラインナップにありました。

iPhone 5cはまだ手に取ることができていないため、プレス向けのハンズオンイベントのレポートなどをてがかりに想像するしかありませんが、iPhone 5c を評して「安っぽいプラスチック製品」と述べた報告は私はみたことがありません。

ポリカのMacBookを「安っぽいプラスチック製品」と呼んだ人がいたかどうか私はわかりませんが、私が手にしたMacBookはけっしてそんな安っぽさは感じさせていませんでした。むしろこのポリカのMacBookを自分の生活の中でどんなふうに活用しよう?と、コンピュータを使ってできる可能性のほうに胸を躍らせたものです。「MacBookはMacBook Pro の廉価版だ(だから使えない)」などとはみじんも思いませんでした。MacBookにはMacBookの魅力があったのです。

今回リリースされるiPhone 5cは、そんな大好きだった MacBook を少し想起させてくれるような気がしています。Appleの言う美しいプラスチックとはいったいなんなんか。どんな材質を選定してきたのか。

はやくiPhone 5cを自分の目で見て、手で触って、感じてみたいと考えています。^^

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