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iPhone 6を売ってiPhone 7を買いたい人に伝えたい、iPhoneの買取価格の推移について

iPhone 6を売ってiPhone 7を買いたい人に伝えたい、iPhoneの買取価格の推移について

間もなく iPhone 7・iPhone 7 Plus が発表されます。

今年の新型iPhone を購入するために、手持ちの iPhone を売却して、原資にしたいと考えている人もいることでしょう。

いま手持ちのiPhone を売却しようかなあと考えている方にお伝えしたいことがあります。それはiPhoneの買取価格の推移についてです。

iPhoneは一体いくらで買ってもらえるのか。そして1年前はいくらで買ってもらえたのか。

ここでは私が実際に購入した iPhone 6 64GBモデルを例にします。

私が購入した iPhone 6 の価格について

私は2016年9月18日、 iPhone 6を購入しました。購入したスペックは下記の通りです。

  • iPhone 6
  • ストレージ容量は64GB
  • 色はゴールド
  • Apple 公式サイトで購入したSIMフリーモデル
  • 価格は79,800円 (消費税抜)

私が購入したiPhone 6は消費税抜だと79,800円でした。消費税込だと86,184円です。

iPhone 6 64GB SIMフリー 購入時の価格 コメント
2014/9/18 ¥86,184 購入時の価格は消費税込

参考まで、米国でのiPhone 6 64GBの価格は749USD (税抜)です。2014年8月の米ドル対円相場 (月中平均) は102.99円でした。

だからこの国内価格79,800円 (税抜)というのは妥当といえます。

なお iPhone 6 を「AppleCare+」とともに購入しました。

20160906iPhone61

2015年における iPhone 6 の買取価格について

さて、 iPhone 6発売の翌年である2015年の売却価格を見てみましょう。ここでは秋葉原などにある中古ショップ「じゃんぱら」(株式会社サードウェーブエクスチェンジ)の買い取り価格を取り上げます。

iPhone 6 64GB SIMフリー じゃんぱら買取価格
2015/8/26 ¥79,800
2015/9/11 ¥65,000
2015/10/13 ¥40,000

*上記は私のメモに基づきます。

例えば、2015年8月中に売却すると、79,800円で買い取ってもらうことができました。購入時の価格とほとんど一緒です。(理由については後述)

一方、9月になりますと65,000円で買い取ってもらうことができました。結構下がりましたね〜。

さらに10月になると買取価格は40,000円です。わずか1ヶ月半で買取価格は半値になってしまいました。恐ろしいです。

2015年9月11日における「iPhone 6 64GB SIMフリー」の買取価格は65,000円であった

20160906iPhone62

iPhone 6 は値上げを2回した

ここで、iPhone 6の価格の背景をご説明します。日本国内では、iPhone 6は2度値上げをしています。

iPhone 6 64GBを例にとると、2014年11月に79,800円 から 87,800円に値上げしました。これは円安が進んだためです。さらに2015年3月には、87,800円から98,800円に値上げされました。

まとめると、iPhone 6 64GB SIMフリーは、2014年9月から2015年3月の間に実に19,000円もの値上げがあったのです。消費者にとってみればまいっちゃいますねw。

この背景を考えると、2015年8月の買取価格79,800円は、2014年9月のメーカー販売価格とほぼ同等のように見えますが、実際には2万円ほど値上げされた上での買取価格であることがわかります。決しておかしな買取価格ではありません。

2015年における iPhone 6 の買取価格について

さて、 iPhone 6発売の2年後である今年2016年の売却価格を見てみましょう。

 iPhone 6 64GB SIMフリー じゃんぱら買取価格
2016/8/9 ¥50,000
2016/9/6 ¥45,000
2016/10/1 ¥40,000を下回る?

2016年8月において、iPhone 6 64GB SIMフリーの買取価格は50,000円でした。これは2015年10月の価格を上回っています。やはりiPhone 6 64GB SIMフリーは人気であったといえます。

そして、本日2016年9月6日の買取価格は45,000円です。先月よりも5000円下がりました。iPhoneの発表会が近づいたためでしょう。

20160906iPhone63

2016年9月7日に Apple が新型iPhoneの発表会を行います。発売は9月16日だと想定されますが、9月16日以降の買取価格はさらに下降すると私は予想しています。¥40,000を下回るのはそう遠くないと考えられます。おそらく10月には4万を切り、そのままの価格で推移すると考えられます。

まとめ:iPhone 6 の買取価格について

話をまとめます。

2014年9月19日に購入した「iPhone 6 64GB SIMフリー」の価格は¥86,184でした。

それがおよそ2年後の2016年9月6日における「iPhone 6 64GB SIMフリー」の買取価格は45,000円です。

スマホが、2年経って48%しか価値が下落していないという事実に改めて驚かされます。iPhoneブランド、Appleブランドがいかに強いかという証左です。

スマートフォンは、確かに高価です。中には10万円を越えるような高額な商品もあります。

しかしApple の iPhone はとても人気があるため、中古買取ショップでも引き合いが多く、2年使ってもおよそ半分の値段で売却することができます。

将来の残存価格を考慮に入れると、ブランド力のあるiPhoneを購入することは決して高い買い物ではないと言えます。特に日本においてはiPhoneの人気は絶大です。

結論!!!

手持ちのiPhone 6を売却して、iPhone 7を購入したいと思われた方! ぜひできるだけ早く売却してください。

iPhone発売から時間が経つにつれ、どんどん買取価格は下がります。

iPhone 7が発売されたなら、すぐに購入して、使っていたiPhone 6はすぐにその足で売却するのがいいでしょう。

またiPhone 6sを売却しようと考えている方も同様です。むしろ、iPhone 6よりも新しいiPhone 6sの方が値下がりが大きいです。高く売りたいなら、迅速な行動が必要です。

iPhoneの買取はApple の公式サイトが簡単

iPhone の買取について、上記でじゃんぱらを取り上げました。

ただじゃんぱらは、玄人っぽい雰囲気が漂うお店なので、中には苦手と感じる人もいるかもしれませんね。

私のオススメは Apple の公式サイトのiPhone下取りキャンペーンを使うことです。

正直言って、買取価格はじゃんぱらの方が高いです。しかし、手軽さを考えたらApple の公式サイトが一番です。

Apple の公式サイトでは、iPhoneや他社製スマートフォン、さらにはiPad、Macまでも買い取ってくれます。

このキャンペーンを利用して、製品の型番やシリアル番号を入力すると、買取価格が表示されます。その価格の分だけApple Storeギフトカードがもらえるという仕組みです。

名前や住所などを入力すると、送付キットが送られてきます。自宅にいながらにして売却が完結します。これは超ラクです。

ぜひこのApple公式の手軽なキャンペーンを利用して、不要なiPhoneや他社製スマートフォンを売却し、新しいiPhone 7・iPhone 7 Plusを賢くゲットしようではありませんか!

▶︎▶︎Apple公式サイトで「下取りに出して、新しいiPhoneへアップグレードキャンペーンを見てみる

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