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勤務先にiPadが持ち込み禁止なので、iPhone 6 Plusは渡りに船だ

勤務先にiPadが持ち込み禁止なので、iPhone 6 Plusは渡りに船だ

子どものころ、「学校に漫画を持ってきてはいけません!」と小学校の先生に叱られたことがあります。

けれど、まさか自分がいい年したおっさんになっても「仕事場にiPadを持ってきてはいけません!」と怒られる羽目になるとは思いもよりませんでしたよ・・・・。

企業における情報漏えい防止対策

私の勤務先では、私物iPadや私物パソコンを持ってくることが禁止されています。理由は情報漏えい防止のためです。

また同じ理由で、USBメモリ・CDRなどの媒体も持ち込み禁止となっています。

私はiPadを自分の仕事の効率化のために使っていたのに、持ち込み禁止命令を食らうとは・・・。ホント参っちゃいますよー。

とはいえ、なかには私物携帯電話・私物スマートフォンを仕事場にもってくることすら許されない職場もあります。これは相当厳しい措置です。

それに比べれば、私の勤務先ではスマートフォンは許されていますから、まだましかなとも思います。

情報漏えいは企業にとって重大な悩みの種です。今年ベネッセが2070万件もの顧客情報を流出させた事件は、親たちを震撼させました。また米国に目を向けると、スノーデン事件が明らかにしたのは社内・組織における情報漏えいへの防止対策の重要さです。

私の勤務先は個人情報・機密情報を扱います。だから漏洩をしっかり防止する仕組みが必要です。私物iPad や私物パソコンはその漏洩のルートとなりえます。ひとたび漏洩したら、それはとんでもない損失を会社に与えることになります。

会社で私物iPadが使えなくなってしもたがな

私はiPadのとくにセルラーモデルが好きです。初代iPad、iPad mini、iPad mini Retinaディスプレイはいずれもセルラーを選び、楽しく使ってきました。画面の小さなiPhoneよりも大きな画面のiPadのほうが情報をたくさん表示できて魅力的に映ったためです。

ところが突然の会社からの私物iPad持ち込み禁止命令により、私はiPhone と Androidスマホしか会社に持ってくることを許されなくなってしまったのです。

悪法なれど法なりです。いかにAppleファンなれど、会社の規則には従うしかありません。もし私物iPadや私物パソコンを持ち込みたいならば、上の人に「私物デバイス持ち込み許可書」にサインをもらわなくてはいけません。私はそれはいやでした。

iPad miniやiPad mini Retinaディスプレイの7.9インチの絶妙な大きさにホレていた私は会社の方針を残念に思う一方で、勤務先の情報漏えい対策は止むを得ないと考えました。

そこで「はやくiPhone が大画面化しないかな・・・」と心待ちにしていました。だからこそiPhone 6 Plusに飛びついたというわけなのです。

大画面iPhone 6 Plusがついに登場!

iPhone 6 Plus が5.5インチであるのに対して、iPad miniシリーズは7.9インチ。その差2.4インチはかなり大きいです。だから両者はそれぞれ別物です。

けれど両者のフィーリングが似ていることは確かです。iPad mini ライクなiPhone 6 Plusは「渡りに船だ」と思い、私は職場でも愛用しています。

わが社のiPadへの取り組み

さてそんな私の勤務先ですが、けっしてiPadに消極的というわけではないのです。

かつてわが社で「営業ツールとしてiPadを使おうね(超意訳)」プログラムが走ったことがあります。

「従業員は好きなiPadを買ってもいいよ。iPad Airでもminiでもお好きなものを。予算は7万円まで。営業に使ってねー。ただし通信料は自己負担だからWi-Fiモデルがオススメだよ。」
という内容です。

うちの会社もいちおうiOSに力を入れているっぽいので、もっとモバイル体制を強化しなくてはならないと経営陣が思ったのでしょう。

「会社員になると会社の金でiPad を買ってもらえるのか!」と胸が熱くなりました。もっとも私は営業マンではないので、残念ながらプログラムの対象者ではありませんでした・・・(号泣)いっそのこと営業部に配属してもらおうかと、営業部長に直談判に行こうかと思いましたよ。

企業としては、最新のデバイスは活用して営業力を高めたい。しかし、情報漏えいにつながるような私物デバイスの持込は厳しく制限する。この辺のサジ加減、バランスが、企業や組織の情報管理者に問われていると思います。

そんな個人的な職場の事情もあって、私はiPhone 6 Plusを重宝していますよー!

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