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【2024年最新レビュー】iPhone SE (第3世代)の魅力(iPhone SE (第2世代)との比較)

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【2024年最新レビュー】iPhone SE (第3世代)の魅力(iPhone SE (第2世代)との比較)

この記事では、AppleのiPhone SE (第3世代)について詳しく解説します。

iPhone SE (第3世代)は、現在市場に出ているiPhoneの中で最も手頃な価格で手に入れることができます。

私自身、このiPhone SE (第3世代)の性能に魅了されています。

2022年3月に発売されてから約2年が経過しましたが、2024年現在でもその魅力は色褪せていません。

また、私はiPhone SE (第2世代)も所有しています。これは2020年3月に発売され、約4年が経過しています。

このiPhone SE (第2世代)と比較しながら、iPhone SE (第3世代)の魅力を再評価してみたいと思います。

iPhone SE (第3世代)
iPhone SE (第3世代)

iPhone SE (第3世代)はイイぞ!

高速なA15 Bionic チップ

iPhone SE (第3世代)の魅力はいくつかありますが、まず最初に挙げたいのはSoC(チップ)の良さです。スマートフォンの体験を最も左右するのはこのSoCと言っても過言ではありません。

iPhone SE (第3世代)は、A15 Bionic チップを搭載しています。これが非常に優れています。

A15 Bionicは iPhone 13 シリーズにも搭載されています。iPhone 13 シリーズとは iPhone 13、13 mini、13 Pro、13 Pro Max のことを指します。

iPhone SE (第3世代)とiPhone 13 Pro Max は同じA15 Bionic チップを採用しています。これは非常に重要なポイントです。

iPhone 13 シリーズは2021年秋のモデルです。それから約2年半が経過しましたが、「iPhone 13 は遅い」と感じる人はほとんどいないでしょう。今でもその性能は十分です。

また、A15 Bionicは iPhone 14 シリーズでも引き続き使用されています。この事実は強調すべきです。つまり、「iPhone SE (第3世代)は最新のチップが搭載されている」ということです。

コンパクトで軽量

近年のスマートフォンは大型化の傾向にあります。Androidでは多くの大型スマホが販売されています。iPhoneも例外ではなく、6.7インチサイズのiPhoneも販売されています。

大型ディスプレイは確かに魅力的です。しかし、小型モデルもまたその存在価値があると思います。

「スマートフォンはできるだけ軽くて、持ちやすいものがいい」

普段から持ち歩くものですから、そのように考える人は多いです。大型スマホに対しても、軽量化が求められます。

iPhone SE (第3世代)は、4.7インチの画面サイズを持っています。これは非常にコンパクトであると言えます。

iPhone SE (第3世代)とiPhone SE (第2世代)を比較する

ここで、iPhone SE (第3世代)を、iPhone SE (第2世代)と比較してみましょう。

左:iPhone SE (第2世代) 右:iPhone SE (第3世代) 
左:iPhone SE (第2世代) 右:iPhone SE (第3世代) 

私が所有しているiPhone SE (第2世代)は、128GBモデルで、赤色((PRODUCT) RED)です。これは2021年3月頃に購入しました。

一方、iPhone SE (第3世代)は128GBモデルで、白色(スターライト)です。2022年9月ごろ購入しました。

共通点

iPhone SE (第3世代)とiPhone SE (第2世代)は、見た目が非常に似ていて、双子と言っても過言ではありません。

詳細なスペックを深く掘り下げることは避けますが、本体のサイズは完全に一致しています。ディスプレイもカメラも同じです。Touch IDも両方に搭載されています。外観だけで両者を区別するのは、かなりのiPhoneマニアでなければ難しいでしょう。

違い

違いもあります。すでに述べた通り、iPhone SE (第3世代)はAppleのA15 Bionicを搭載しています。一方、iPhone SE (第2世代)はA13 Bionicを搭載しています。

これは2世代の差があることを意味します。A13 BionicはiPhone 11シリーズで使われておりました。

明らかにiPhone SE (第3世代)はキビキビ動作します。

また、メモリはそれぞれ4GBと3GBを搭載しています。iPhone SE (第3世代)では1GB増加しています。

さらに、iPhone SE (第3世代)がデュアルeSIMに対応していることは非常に重要な点です。

iPhone SE (第2世代)もeSIMに対応しています。ただし、こちらはnano-SIMとeSIMのデュアルSIM構成です。物理SIM1つとeSIM1つでデュアルになるというものです。

iPhone SE (第3世代)では、さらにeSIMとeSIMのデュアルSIM構成が可能です。これは非常に大きな利点です。私はこのiPhone SE (第3世代)のeSIMの柔軟性を非常に重視しています。

最近では、eSIMを複数持つ人も増えています。eSIMのメリットを最大限に享受したいと思います。
iPhone SE (第3世代)では、eSIM・eSIM・nano SIMの3つを搭載し、好きなものを2つ選んでデュアルにすることができます。これは非常に便利です。

他にも細かい違いとして、バッテリー容量や5G通知の有無があります。しかし、私が体験した限りでは、これらの2点は意味のある差とは言えません。確かにスペックとしては大きな違いですが、ユーザーの体感レベルとしては微妙な違いです。

それよりも、SoCとメモリ、eSIMの取り扱いのアップグレードがずっと重要です。

iPhone SE (第2世代)を使って3年が経過しました

私はiPhone SE (第2世代)の128GBモデル、赤色を3年間使いました。2024年現在、その状況をお話しします。

iPhone SE (第2世代)の128GBモデル、赤色
iPhone SE (第2世代)の128GBモデル、赤色

購入後3年が経ちましたが、このiPhone SE (第2世代)は非常に綺麗な外観です。1回落としてしまったことがあり、小さな凹みが1箇所ありますが、それ以外には問題はありません。

問題があるとすれば、それはバッテリーです。3年間使って、バッテリーの性能が本来の性能の79%になってしまいました。80%未満になると、Appleは交換を推奨します。

iPhoneにも「修理」と表示されます。

iPhone SE (第2世代)のバッテリーを交換した

最近、私のiPhone SE (第2世代)をAppleに持って行きました。

Appleのジーニアスが診断プログラムを実行した結果、このiPhone SE (第2世代)の充電回数が1006回であることが判明しました。

Apple Store内で診断プログラムを走らせた
Apple Store内で診断プログラムを走らせた

3年間で1000回の充電ということは、おおよそ1日に1回の充電という計算になります。これは納得のいく結果です。

その後、バッテリーの交換を依頼しました。私は AppleCare+に加入済みなので、部品料・技術料は無料でした。

なおこれまでのAppleCare+の月額料金は、バッテリー料金よりも高いです。まぁ、保険とはそういうものですよね。

iPhone SE (第2世代)はサブの位置付け

Appleで修理を依頼して、バックヤードに持って行かれた iPhone SE (第2世代)は 1時間ちょっとで修理が終わりました。

店員さんが修理上がりの iPhone  を持ってきてくれて、修理箇所を一緒に確認しました。

バッテリーが100%になった
バッテリーが100%になった

新品のバッテリーが搭載された iPhone SE (第2世代)を見て、私は大変嬉しく思います。OSのサポートが続く限り、さらに長く使い続けようと改めて感じました。

しかし、メインのデバイスとしては少し厳しいと感じています。

私は自分のメインの iPhone の補助として、 iPhone SE (第2世代)を自宅に置いています。iPhoneは同一のApple IDで2台以上持っておくと安心です。

細部の設定はせず、必要最低限のアプリのみをインストールし、カスタマイズしています。サブのiPhone SE (第2世代)でYouTubeを視聴しながら、メインの iPhone で作業をするという使い方をしています。

今後もそのような補助的な扱いとして、iPhone SE (第2世代)を大切に持っておきます。

まとめ:iPhone SE (3世代)へのアップグレードは必要か

以上、iPhone SE (第3世代)の魅力について説明しました。

iPhone SE (第3世代)には多くの魅力があります。小型で軽量なボディ、高速な最新のSoC、4GBのメモリ、5G通信などです。

iPhone SE (第3世代)は発売から2年が経過しましたが、依然として購入する価値があるiPhoneだと言えます。

iPhone SE (第3世代)
iPhone SE (第3世代)

また、iPhone SE (第2世代)を使用している方にとっては、iPhone SE (第3世代)にアップグレードすべきかという問題があります。

私は「iPhone SE (第3世代)へのアップグレードが必要だ」という結論に至りました。

iPhone SE (第2世代)を3年から4年、使用している方は、そろそろバッテリー性能が劣化してきている可能性があります。

本記事で紹介したように、私はAppleCareに加入していたため、バッテリーの交換は無料でした。しかし、加入していない方は、Apple公式の修理では11,200 円が必要です。これをどのように考えるべきか。

もしお使いの iPhone に愛着や親しみを感じているのであれば、iPhone SE (第2世代)のバッテリーを修理してもらうのも一つの選択肢です。私のようにずっと持っておけばいいです。

ただし、iPhone SE (第3世代)が持つA15 Bionic、メモリ、デュアルeSIMなどの最新のテクノロジーのメリットを享受できないことになります。

11,200 円支払って延命させることは避け、iPhone SE (第2世代)を下取りに出すことで、それなりの金額が手に入るはずです。それを資金にしてiPhone SE (第3世代)にアップグレードするのは賢い選択です。

デジタルデバイスは新しければ新しいほど良いというのは、iPhone SEにも当てはまります。

iPhone SE (第3世代)の世界をお楽しみください!

▶︎▶︎ iPhone SE (第3世代) をApple公式サイトで見てみる

 

2024年5月4日
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