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個人のパソコン離れが加速し、タブレットにシフトしつつあるいま、無線キーボードの人気が高まっている

個人のパソコン離れが加速し、タブレットにシフトしつつあるいま、無線キーボードの人気が高まっている

昨日6月25日の日本経済新聞3面に次の小さい記事が掲載されていました。

個人のパソコン離れ加速 5月出荷台数 7ヶ月連続減
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この記事の要旨は次の通りです。

  • 個人のパソコン離れが加速している。JEITAの発表によると、5月のパソコン出荷台数は前年同月比10.2%減の71万台で、7ヶ月連続減。うち個人向けは前年同月の8割規模にまで縮小。

  • 一方、タブレットは堅調。IDCジャパンによると、1〜3月のタブレット出荷台数が前年同期比187.2%増の201万台。
  • タブレットは今月も引き続き好調。有力機種が1万円値下げ後、前年比5倍の販売台数となった家電量販店もある。
  • 富士通、NECパーソナルコンピュータはパソコン市場の縮小を受け、タブレット対応を開始した。

とくに個人向けパソコン市場が振っていないとの内容です。かつてはネットブックなどとよばれる、チープな性能の低価格パソコンの利用者がタブレットに買い替えているそうです。

至極当然の現象だと思います。メールやウェブなど基本的なことならば、タブレットでも十分対応可能です。それどころか持ち運びのしやすさ、省エネ、SIMスロットなど、タブレットにはメリットがたくさんあります。個人向けパソコン市場が今後盛り返すことはないでしょう。

AppleのCEOスティーブ・ジョブズ氏が、iPadを称して「ポストPC時代の始まりを告げるもの」と述べたのは2010年1月のことです。

私も初代iPad にすっかり魅了され、夢中になり、次のような記事をエントリしました。2010年5月の時点の記事です。

 おかゆ MacBook「iPad は未来からやってきたモバイルコンピュータだ」

まさしく iPad はパーソナルコンピュータの未来を具現化しています。3年が経ち、iPad のハードウェアは毎年よりよいものに更新されてきていますが、iPadのもつ当初のコンセプト・先進性は、いまなお輝きを失っていないと思います。

昨年はiPadの教科書化、さらにiPad mini という7.9 インチのサイズの iPad が出てきて、その可能性がいっそう広がりました。私も iPad mini の大ファンです。毎日持ち歩いています。

初代iPadのリリースから3年が経ったわけですが、私たちの周りのコンピュータ環境はすっかり変わってしまったと思います。オフィスなどでは旧態依然としてパソコンが占めていますが、先進的な大企業の現場での取り組みとしては次のようなものがあります。

iPhone/iPadで業務改革?オレならこうやるね (大成建設の取り組み) おかゆ MacBook

また個人レベルではタブレットを楽しんでいる人がきわめて多いです。安っぽいPCなんかよりもはるかに楽しそう。とくに子どもやお年寄りといった、従来パソコンに触れて来れなかった層に対するタブレットの広がりは目を見張るものがあります。

タブレットが好調とのことですが、具体的な商品名を述べると、もっとも人気を博しているのは Apple の iPad miniです。つづいて Google Nexus 7、Xperia Tablet Z、Microsoft Surfaceです(価格.com – タブレットPC(端末)・PDA 人気売れ筋ランキングによる)。どれも魅力的な機種ばかりです。私はXperia Tablet Zに、Dual Shock 3をつけてゲームを楽しんでみたいと思っているんです。^^

そんな活況を呈するタブレット市場はとうぜん周辺機器市場にも波及します。今日2013年6月26日付けの日経産業新聞には「スマホ・タブレットの「相棒」無線キーボード 高まる人気」という小さな記事が掲載されました。

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この記事では、スマートフォン、タブレットの普及とともに Bluetooth キーボードの人気が高まっていると述べ、タッチパネルではなく慣れ親しんだキーボードを使いたいというニーズに焦点を当てています。

まずロジクールの「キーボードフォリオミニ」は iPad mini向け。3色を用意し、女性ユーザへの訴求を狙っているそう。また「ウルトラスリムキーボードミニ」はiPad, iPad mini向けで人気を集めている。

つぎにサンワサプライの「バックライトブルートゥースキーボード」は、バックライトを搭載し、暗い場所でも文字を見やすくした。バイブレーション機能も備える。Windows, iOS, Android で使用可能とのこと。

最後にバッファローの「NFC対応ブルートゥースキーボード」は、NFCの読み取り機能を搭載し、WIndows 8 に対応するとのこと。

ロジクール、サンワサプライ、バッファローと各社ワイアレスキーボード市場で競い合っています。私はサンワサプライ、バッファローのキーボードを最近は使ったことがないので何ともいえないのですが、「ウルトラスリムキーボードミニ」を4月から愛用しており、とても気に入っています。iPad mini のカバーにもなるこのキーボードは着脱が磁石で行われますから、不要なときはさっと外せ、邪魔になりません。

たしかに iPad・iPad mini はタッチパネルでも十分使いやすいですが、キーボードがあると文字を速く入力できるというのは事実だと思います。「iPad に外付けキーボードなんて邪道だよ。」という声がちらほら聞こえてくるのですが、私自身は iOS デバイス + 外部キーボードは iOSの可能性をさらに広げるものと前向きに捉えています。

最後にTipsです。
iOS デバイス + 外部キーボードはそのままでもいいのですが、ATOK Padがあると、長文執筆がさらに軽快に可能です。下の画像をご覧ください。

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*クリックすると大きくなります。

アプリのリンクは下記です。
ATOK Pad – JUSTSYSTEMS CORPORATION

エクスパンシス

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